【初めの娯楽堂】ダメ家族のミスコン挑戦の旅! 映画『リトル・ミス・サンシャイン』を紹介、出演はグレッグ・キニア&スティーヴ・カレル

 評価

評価 :3.5/5。

リトル・ミス・サンシャイン』(原題:Little Miss Sunshine)は、2006年公開のアメリカのコメディ・ドラマ映画。監督はジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス、出演はグレッグ・キニアスティーヴ・カレルトニ・コレットポール・ダノアビゲイル・ブレスリンアラン・アーキンなど。

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 登場人物(キャスト)

リチャード・フーヴァー(グレッグ・キニア)・・・本作の複数いるメインキャラクターの一人。人生の勝ち組を目指し、『負けないための9段階のプログラム』を解くが、まだ自分は勝ち組ではない。

シェリル・フーヴァー(トニ・コレット)・・・本作の複数いるメインキャラクターの一人。リチャードの妻。

フランク・ギンスバーグ(スティーヴ・カレル)・・・本作の複数いるメインキャラクターの一人。シェリルの兄。自殺未遂の過去を持つゲイ。

ドウェーン・フーヴァー(ポール・ダノ)・・・本作の複数いるメインキャラクターの一人。

オリーヴ・フーヴァー(アビゲイル・ブレスリン)・・・本作の複数いるメインキャラクターの一人。

エドウィン・フーヴァー(アラン・アーキン)・・・本作の複数いるメインキャラクターの一人。ヘロイン吸引をバレて老人ホームを追い出され、息子の家に居候をしている。

スタン・グロスマン(ブライアン・クランストン)

マクレリー(ディーン・ノリス)

カービー(ウォレス・ランガム)

ジェンキンス(ベス・グラント)・・・コンテストの審査員。

パム(メアリー・リン・ライスカブ)・・・コンテストのアシスタント。

(マット・ウィンストン)・・・コンテストのMC

 ストーリー

アカデミー賞4部門ノミネート!! 黄色いオンボロ車に乗り、落ちこぼれ家族の奇妙でハートフルな旅が始まった! 田舎町アリゾナに住む、ブサイクでおデブちゃんな少女オリーブ。ひょんなことから全米美少女コンテストで地区代表に選ばれ、オリーブ一家は決戦の地カリフォルニアを目指すことに。人生の勝ち組になることに没頭する父、ニーチェに倣って信念で沈黙を貫く兄、ゲイで自殺未遂の叔父、ヘロイン吸引が原因で老人ホームを追い出された不良ジジイ、そして家族をまとめようと奮闘する母。そんな落ちこぼれ家族の旅が始まった…!

Amazonプライムより

 裏ばなし

『リトル・ミス・サンシャイン』は批評家に高く評価され、世界興行収入は1億ドルを超えた。第79回アカデミー賞では作品賞を含む4部門でノミネートされ、脚本賞(アーント)と助演男優賞(アーキン)を獲得した。(ウィキペディアより)

本作の少女は、ブスで太っているという役どころではあるがさすがにマッチしすぎてしまっていて映画の役としては適当だが観るにはちょっと痛すぎていらっとしてしまうのは自分の心の狭さに葛藤してしまう。しかしながら、最後まで観れたのは他のキャラクター達の報われない出来事などが心を落ち着かせてくれました。

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