【初めの娯楽堂】隣の席は最悪な彼氏だった! 波乱万丈な恋愛映画『恋のときめき乱気流』を紹介、出演はニコラス&リュディヴィーヌサニエ

 評価

評価 :4/5。

恋のときめき乱気流(原題:Amour&turbulences)は、2013年公開のフランスのロマンチックコメディ映画。監督はアレクサンドルカスタニエッティ、出演はニコラス&リュディヴィーヌサニエ

 登場人物(キャスト)

ジュリー(リュディヴィーヌサニエ)・・・本作のメインキャラクター。駆け出しの芸術家。婚約者と会うためにパリに向かう飛行機へ乗る。

アントワーヌ(ニコラス)・・・本作のもう一人のメインキャラクター。新しい仕事の面接に行くためにパリへ向かう。

 ストーリー

パリに帰国するために空港に向かうと、ビジネスクラスにアップグレードされ喜ぶジュリー。しかし、隣の席は、3年前に別れた元カレ・アントワーヌだった。 驚きの再会に言葉を失う二人。席を移ろうにも、あいにく機内は満席。大恋愛だったものの、ひどい別れ方をしたために、口も利きたくないジュリー。 対して、いまだにヨリを戻したがっているアントワーヌ。しかし、ジュリーには弁護士の婚約者がいた。到着まで7時間、乱気流に巻き込まれながらも飛行機はパリへと向かう――。

(C)2013 REVERENCE – MANCHESTER FILMS – THELMA FILMS – UNIVERSAL PICTURES INTERNATIONAL FRANCE

 見所

本作は物語が面白いというよりもストーリーの見せ方がアレンジの効いた作品となっていることだろう。そこは視聴してみたものだけしかわからないだろうが。

見所は表面だけを見ると最悪だった関係が、6時間もの飛行時間で別れた時のお互いの心情や裏面を触れることで次第にお互いの感情に新たな芽生えができてくるという本作のロマンチックな一面が心地よく感じさせるところだろう。

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