【初めの娯楽堂】脳の潜在能力を極限まで高めた女 映画『LUCY/ルーシー』を紹介、出演はスカーレット・ヨハンソン&モーガン・フリーマン

 評価

評価 :3.5/5。

LUCY/ルーシー』(原題:Lucy)は、2014年公開のフランスのSFアクション映画。監督はリュック・ベッソン、出演はスカーレット・ヨハンソンモーガン・フリーマンチェ・ミンシクなど。

※本ページの情報は記事作成時点のものです。最新の配信状況は各配信サイトにてご確認ください。

 登場人物(キャスト)

ルーシー(スカーレット・ヨハンソン)・・・本作のヒロイン。至って普通の女性であったが不運な事故に巻き込まれてしまう。

ノーマン(モーガン・フリーマン)・・・脳科学の権威ある科学者。

Mr. チャン(チェ・ミンシク)・・・韓国人マフィアのボス。

ピエール・デル・リオ(アムール・ワケド)・・・フランスの刑事。

 ストーリー

ごく普通の生活を送っていた女性ルーシー。ある日、マフィアの闇取引に巻き込まれてしまい、そこで起こったアクシデントによって彼女の脳は異変をきたす。「人類の脳は10%しか機能していない」と言われるが、ルーシーの脳は覚醒し、次々と人智を超えた能力を発揮し始める。脳科学者ノーマン博士は彼女の脳の可能性を信じ、落ち合う約束をする。一方、マフィアは行方をくらませたルーシーを巨大な組織全体で追い詰めていく。マフィアの裏をかき、博士の元へ向かうルーシーは次第に人間性を失い、自分自身でさえもコントロール不能な暴走状態へと陥ってしまう。

© 2014 EUROPACORP-TF1 FILMS PRODUCTION – GRIVE PRODUCTIONS. All Rights Reserved.

 裏ばなし

Wikipediaからの情報によると、ストーリーに“『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』を彷彿とさせる”との意見が多く、リュック・ベッソンは「確かに、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』はずいぶん昔に観ていて、好きな作品のひとつだよ。もしかすると無意識に影響を受けているかもしれないね。」とインタビュー時に語っている。

さらに、興行収入は約4億6300万ドルに達し、制作費の約4000万ドルの11倍以上という大成功をおさめた。私にはそこまでヒットするような作品では無いのにとは想いつつ、主演のスカーレット・ヨハンソンと監督のリュック・ベッソンの力が大きく働いたのではと推測しています。

 <関連記事>

これからもよろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です