【初めの娯楽堂】京アニの大賞受賞作 長編アニメ『劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン』を紹介、声優は石川由依&子安武人

 評価

評価 :3/5。

劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は、2020年公開の日本の長編アニメ。暁佳奈による日本の小説、それを基にしたアニメ。監督は石立太一、声優は石川由依子安武人浪川大輔遠藤綾など。

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 登場人物(声優)

ヴァイオレット・エヴァーガーデン(石川由依)・・・幼い頃に軍人として大戦に参加した後に代筆の仕事を持つ。戦うことしか知らなかったため、人の気持ちを理解したり、自分の気持ちを表現することを知らない。

クラウディア・ホッジンズ(子安武人)・・・ギルベルトの士官学校時代の親友。

ギルベルト・ブーゲンビリア(浪川大輔)・・・貴族の名家に生まれ、陸軍少佐となった。ヴァイオレットとは戦時中に出会い、共に戦った。

カトレア・ボードレール(遠藤綾)・・・代筆を務める従業員の一人。巧みな文章力で人々を魅了する大人の女性。

ベネディクト・ブルー(内山昂輝)・・・手紙を届ける配達員として働いている従業員の一人。

コナン

 ストーリー

代筆業に従事する彼女の名は、〈ヴァイオレット・エヴァーガーデン〉。
幼い頃から兵士として戦い、心を育む機会が与えられなかった彼女は、
大切な上官〈ギルベルト・ブーゲンビリア〉が残した言葉が理解できなかった。
──心から、愛してる。人々に深い傷を負わせた戦争が終結して数年。
新しい技術の開発によって生活は変わり、人々は前を向いて進んでいこうとしていた。しかし、ヴァイオレットはどこかでギルベルトが生きていることを信じ、ただ彼を想う日々を過ごす。──親愛なるギルベルト少佐。また今日も少佐のことを思い出してしまいました。ヴァイオレットの強い願いは、静かに夜の闇に溶けていく。ギルベルトの母親の月命日に、
ヴァイオレットは彼の代わりを担うかのように花を手向けていた。
ある日、彼の兄・ディートフリート大佐と鉢合わせる。
ディートフリートは、ギルベルトのことはもう忘れるべきだと訴えるが、
ヴァイオレットはまっすぐ答えるだけだった。「忘れることは、できません」と。そんな折、ヴァイオレットへ依頼の電話がかかってくる。依頼人はユリスという少年。
一方、郵便社の倉庫で一通の宛先不明の手紙が見つかり……。

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

 裏ばなし

度重なる劇場公開の延期を経て、2020年公開になった長編アニメーション。当初は2020年1月10日に公開される予定だったが京都アニメーション放火殺人事件があり、2020年4月以降の公開を目指す。しかしながら、日本国内の新型コロナウイルスが流行していることを受けて再延期が発表され、9月18日に公開予定と発表され現在に至る。

とてつもない、災難に見舞われたのにも関わらず。無事に公開にいたった事に多くの人が安堵と喜びを感じている事でしょう。

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これからもよろしくお願いします!

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