【初めの娯楽堂】視覚的な笑いが世界の人気を博した ドラマ『ミスタービーン』を紹介、出演はローワン・アトキンソン

 評価

評価 :3.5/5。

Mr. ビーン(原題:Mr. Bean)は、1990年から1995年まで放送されたイギリスのコメディードラマ。製作総指揮はピーター・ベネット=ジョーンズ、出演はローワン・アトキンソンなど。

 登場人物(キャスト)

ビーン(ローワン・アトキンソン)・・・本作の主人公、会話をすることが滅多になく。また、会話をするとしても名乗りや挨拶、注文程度の一言二言をぼそぼそと呟くだけが基本。

 ストーリー

「ミスター・ビーン」はローワン・アトキンソンとリチャード・カーティスが生み出したイギリスのコメディーで、アトキンソンが主人公のミスター・ビーンを演じる。ミスター・ビーンにとって人生は試練の連続。立派な大人ではあるものの、とても簡単なことにも苦労が絶えない。

Amazonプライムより

 ちょこっと、ここだけの裏ばなし

ウィキペディアの情報によると、『ミスタービーン』が日本に上陸後、NHK総合で初放送されたヴァージョンではかなりの場面がカットされているという事で、(第1話の日光浴をしている盲人の前で水着に着替えるシーンや、第10話のチャールズ皇太子とダイアナ皇太子妃が描かれたポスターの首から下を切ってしまう場面という事ですが、Amazonプライムでの放送では全ての作品が見れるようになっています。興味のある方、もう一度みたい方はどうぞご参考に。※かなりのブラックジョークなので自己責任にてよろしくお願いします。

チャーリー・チャップリンの作品を観たことのある方であれば本作は似ていると考える方もいます。少なくとも私はそう考えていました。しかしながら、ミスタービーンの影響を受けた作品は映画『ぼくの伯父さんの休暇』と主人公役のローワン・アトキンソンは言っているのだそう。是非、観てみたいですね。

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これからもよろしくお願いします!

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