【初めの娯楽堂】大ヒットラブコメディー、彼女に翻弄される男子学生の恋愛を描く 映画『猟奇的な彼女』を紹介

 評価

評価 :4/5。

猟奇的な彼女』(原題:엽기적인 그녀)は、2001年公開の韓国のロマンティック・ラブコメディ映画。キム・ホシクネット小説、およびそれを原作とした作品。

 登場人物(キャスト)

キョヌ(チャ・テヒョン)・・・本作の主人公。工学部の怠け者大学生であり、とにかくナンパ好き。

彼女(チョン・ジヒョン)・・・本作のヒロイン。辛い過去を抱えながら生活をしている訳ありの女性。お酒にはめっぽう弱い。

キョヌの父(キム・インムン)・・・主人公の父。本作ではほとんど出る所は少ない。

キョヌの母(ソン・オクスク)・・・主人公の母。一人息子のキョヌを愛しているものの、怒ると手に持っている物で叩くクセがある。

 ストーリー

兵役が終わって復学したキョヌはナンパ大学生。ひょんなことから出会った「彼女」は最強だった。老人に席を譲らなければどつき、援助交際らしきカップルに文句をつける。口ぐせは「ぶっ殺されたい?」。キョヌは彼女に振り回され暴力を振るわれ、体はいつも傷だらけ。しかし実は彼女には裏事情があり、元彼氏との悲しい別れが原因で性格がDV体質になっていた。根は本当は優しい良い子であるのがわかりキョヌはそれを受け止め奮闘する。

wikiより

 見所

見所は二つ。まず一つにストーリー構成が良い所です。終始笑えるところがあり、尚且つ感動もできる内容。ここが本作をヒットにした理由の一つとも言えます。

二つ目に、原作の評価が高いにも関わらず低予算で製作された所です。製作のハードルが高いはずですが、作品をみる限り非常に良い仕上がりになっているのです。中でも予算節約の為に監督自らカメオ出演したりと工夫がされている所です。映画をみる際に探してみてはいかがでしょうか。

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これからもよろしくお願いします!

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