【初めの娯楽堂】ホワイトハウスがテロによって占拠される 映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』を紹介、出演はジェラルド・バトラー&アーロン・エッカート

 評価

評価 :3.5/5。

エンド・オブ・ホワイトハウス』(原題: Olympus Has Fallen)は、2013年のアメリカのアクション・スリラー映画。監督はアントワーン・フークア、出演はジェラルド・バトラーアーロン・エッカートモーガン・フリーマンリック・ユーンアンジェラ・バセットなど。

 登場人物(キャスト)

マイク・バニング(ジェラルド・バトラー)・・・本作のメインキャラクター。シークレットサービス。

ベンジャミン・アッシャー(アーロン・エッカート)・・・本作のもう一人のメインキャラクター。アメリカ大統領。

マーガレット・アッシャー(アシュレイ・ジャッド)・・・大統領夫人。

アラン・トランブル(モーガン・フリーマン)・・・下院議長。

リン・ジェイコブス(アンジェラ・バセット)・・・長官。

カン・ユンサク(リック・ユーン)・・・KUF指導者。

ルース・マクミラン(メリッサ・レオ)・・・国防長官。

エドワード・クレッグ(ロバート・フォスター)・・・陸軍参謀総長。

ローマ(コール・ハウザー)・・・シークレットサービス。

デイヴ・フォーブス(ディラン・マクダーモット)・・・

コナー・アッシャー(フィンリー・ジェイコブセン)・・・

 ストーリー

“鉄壁の要塞”ホワイトハウスが、たった13分で占拠され、15分後には敵を守る【難攻不落の要塞】となった。前代未聞のテロを遂行したアジア人テロリストの要求は二つ。「日本海域からの米国第七艦隊の撤収」「韓国と北朝鮮の間にある軍事境界線(非武装中立地帯)から米軍28,500名の撤退」。大統領を人質に取られたうえ、特殊部隊の突入も失敗、ペンタゴン最高司令部は絶望的な苦境に立たされる。誰もが諦めかけたその時、一人の男が内部への侵入に成功する。かつて大統領専任のシークレット・サービスとして活躍していたが、大統領夫人の命を守れず、今やデスクワーク専門でくすぶっていたマイク・バニング。彼に託せるのか?逡巡するペンタゴンにバニングは告げる。—「必ず、救出する」“タイムリミット”が刻一刻と迫る中、ただ一人、巨大な要塞の“深部”へと向かう。テロリストに隠された真の目的がある事を知らずに・・・。

Amazonプライムより

 裏ばなし

2016年には続編となる『エンド・オブ・キングダム』が公開され、メインキャラクターもそのままに新たな大統領の身の危険が訪れる内容に。さらにさらに、続編となる『エンド・オブ・ステイツ』(2019年)が製作されました。

本作の興行収入は制作費の2倍以上と主演のジェラルド・バトラーの力強い演技と合わさり話題を呼んだと言えます。

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