【初めの娯楽堂】女子高生2人の恋愛群像劇 青春映画『思い、思われ、ふり、ふられ』を紹介、浜辺美波×北村匠海のW出演

 評価

評価 :3/5。

思い、思われ、ふり、ふられ』(おもい、おもわれ、ふれ、ふられ)は、2020年8月14日公開の日本映画。咲坂伊緒による日本漫画作品を三木孝浩監督により実写映画化。浜辺美波×北村匠海のW出演。

 登場人物(キャスト)

eiga.com

山本朱里(浜辺美波)・・・本作の主人公。明るく快活な性格で人との距離をうまく取ることが出来る高校生。

toho-ent.co.jpより

市原由奈(福本莉子)・・・本作のもう一人の主人公。消極的でおっとりとした性格であるが山本理央に想いを寄せる。

wikiより

山本理央(北村匠海)・・・イケメンで女子からモテる高校生。しかし、叶わない恋にとらわれそれなりに不自由な一面を併せ持つ。

talent.thetv.jpより

乾和臣(赤楚衛二)・・・由奈と同じマンションに住む幼なじみで、由奈が唯一気負わずに何でも話せる相手。理央と友達になる。天然で恋愛に興味が無い。

 ストーリー

人見知りが激しく、他人と話すのが苦手で、自分に自信が持てない市原由奈は、高校進学を機に引っ越す親友を見送りに行った際、子供のころに読んだ絵本に出てきた王子様そっくりの男子を見かける。同じく離れ離れになる友達を見送りに来ていた山本朱里とひょんなことで知り合い、朱里が同じマンションに引っ越してきた同級生だと分かる。少女漫画の恋愛に憧れ、夢見がちで消極的な由奈と、明るく積極的で現実的な恋愛を楽しむ朱里、2人は正反対の性質だが、不思議と親しくなっていく。由奈が気になっていた「王子様」が朱里の弟・理央であることが判明、恋愛未経験の由奈は理央への気持ちは恋ではないと思っていたが、次第に自分が理央を好きになったことに気が付く。朱里は姉の目から見て、由奈には理央を薦められないと伝えるが、由奈の人生初の恋を応援しようと決心する。朱里は、由奈が唯一親しく話せる幼なじみ・乾和臣のストレートな言動にドキドキさせられる。4人の青春が始まる。

wikiより

 見所

恋愛観の異なる女子高校生2人をヒロインに描いた群像劇。物語はヒロインの女子高校生のほか男子高校生2人を交えて展開。

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