【初めの娯楽堂】司法の闇、法の下に弱者を救う信念 映画『ローマンという名の男-信念の行方-』を紹介、出演はデンゼル・ワシントン&コリン・ファレル

 『ローマンという名の男-信念の行方-』の作品情報

 【評価(※1)

評価 :3.5/5。

 【題名

ローマンという名の男 -信念の行方-』(原題:Roman J. Israel, Esq.)

 【公開

2017年公開

 【ジャンル

アメリカ映画、ヒューマンドラマ、法廷、弁護士、

 【監督

ダン・ギルロイ

 【キャスト

デンゼル・ワシントン&コリン・ファレル&カルメン・イジョゴなど。

 【原作

※本ページの情報は記事作成時点のものです。最新の配信状況は各配信サイトにてご確認ください。

(※1)星が5つ/何度視聴しても面白い、星が4つ/久しぶりに観ても面白い、星が3つ/一度の視聴で十分、星が2つ/スキップしながら観れる、星が1つ/観て後悔する

 登場人物(キャスト)

ローマン・J・イズラエル ESQ.(デンゼル・ワシントン)・・・本作の主人公。

ジョージ・ピアス(コリン・ファレル)・・・有名事務所の凄腕弁護士。

マヤ・オルストン(カルメン・イジョゴ)

ヴァニータ・ウェルズ(リンダ・グラヴァット)

リン・ジャクソン(アマンダ・ウォーレン)

フリッツ・モリナー(ヒューゴ・アームストロング)

コナー・ノヴィック(サム・ギルロイ)

ジェシー・サリナス(トニー・プラナ)

ダーレル・エラービー(デロン・ホートン)

カーター・ジョンソン(アマリ・チアトム)

 ストーリー

長年法律事務所で裏方の仕事をしてきた、有能だが見た目のさえない人権弁護士ローマン・J・イズラエル。ある日、パートナーで事務所代表のウィリアムが倒れたことを機に帳簿を調べる内に、事務所の資金調達に不正があったことを知り信念を大きく揺さぶられていく。さらに、利益優先の凄腕弁護士ジョージ・ピアスに雇われ、殺⼈事件を担当することになるが、その裁判で不正が⾏われていると知り、自分の人生を変える大きな問題に足を踏み入れていく・・・。

Amazonプライムより

 裏ばなし

日本国内で劇場公開されなかったがDVDが発売された。

 レビュー

デンゼル・ワシントンが出演している法廷映画で印象深い作品は本作品とペリカン文書の二代作品が出てくるくらい好きな作品。

本作品はデンゼル・ワシントンの演技力の高さがうかがえる作品となっています。と同時にストーリーはデンゼル・ワシントンのイメージに物足りなさが感じました。

 <関連記事>ヒューマンドラマ

これからもよろしくお願いします!