【初めの娯楽堂】映画『二度めの夏、二度と会えない君』を紹介 あの時をやり直すチャンスを手にした主人公を描いた

 評価

評価 :4/5。

二度めの夏、二度と会えない君』(にどめのなつ、にどとあえないきみ)は赤城大空による日本の小説を基に製作された2017年公開の日本のラブストーリー。監督は中西健二、出演は村上虹郎吉田円佳加藤玲奈金城茉奈など。

作品には「遠距離恋愛爆撃ミサイル」「さよなら監獄教室」「TIME」「グライダー」「蝉時雨ライダーズ」と吉田円佳が歌う曲が使用。

 登場人物(キャスト)

wikiより

篠原 智(村上虹郎)・・・本作の主人公。バンド活動を夢見る高校3年生。燐に想いを寄せていた。ギター担当。

eiga.comより

森山 燐(吉田円佳)・・・本作のメインヒロイン。不治の病を患っている。高校の文化祭でライブをする事を夢見ていた。ボーカル担当。

wikiより

菅野 瑛子(加藤玲奈)・・・智の幼馴染で生徒会長を務めている。校則で禁じられているバンド活動を敵視している。

 ストーリー

篠原智の通う北高に転校してきた森山燐は生まれつき不治の病を患っていた。燐は文化祭でライブをするという夢を叶えるためにやってきたと言う。彼女のバンドのメンバーとして集められたのが、智、人見知りの花京院姫子、残念なイケメンの石田六郎の3人だった。バンド活動が禁止されている中、生徒会長の菅野瑛子の手助けもあり、文化祭ライブは成功を収めた。その後の夏のおわり、智は燐に自分の想いを伝える。だがそれは取り返しのつかない言葉として刻まれ、2人を引き裂いてしまい、そして燐は死んだ。なぜ、あんなことを言ってしまったのだろう。もしもやり直せるなら──そう思ったある日、智は半年前、燐と初めて出会った日にタイムリープする。やり直すチャンスを手にした智だったが、自分とは組まない方が燐にとって良かったのだと思い、燐を避け続ける。しかし、しつこく食い下がる燐に根負けし、決意を改める。ライブをもう一度成功させる、でも今度は絶対に燐に“告白しない”、と。本当の気持ちを押し隠し、メンバーを集めてバンドを組む智だったが、2度めの人生は1度めとは少しずつ食い違っていく。

wikiより

 見所

ボーカル担当の森山 燐役の吉田円佳は実際にガールズバンド『たんこぶちん』のボーカルとして活動している。そんな彼女が本作の中でも持ち前の歌声を披露している。

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