【初めの娯楽堂】仏教とキリスト教の祖が日本の片隅に降臨! 長編コメディーアニメ『聖☆おにいさん』を紹介

 評価

評価 :3.5/5。

聖☆おにいさん』(セイントおにいさん)は、2013年公開の日本の長編アニメ。中村光による宗教を題材とした日本の漫画作品。監督は高雄統子、出演は森山未來星野源

 登場人物(キャスト)

イエス(森山未來)・・・本作のメインキャラクター。神の子。

ブッダ(星野源)・・・本作のもう一人のメインキャラクター。目覚めた人。

 ストーリー

笑う角に“ネ申”きたる!?“笑い”でも世界を救う!ダジャレやお笑いをこよなく愛し、新しいモノ好きな浪費家イエスと、自分とお金に厳しく、シルクスクリーンでTシャツを作るのが大好きなブッダ。世紀末を無事に超えた二人は、東京・立川のアパートをシェアし、日本の四季を堪能しながら下界でバカンスを過ごしていた。二人はマイペースに日常生活をエンジョイしているが、ついつい神パワーを発揮し、あちこちでセイントな奇跡を起こしてしまう。

(C)中村光・講談社/SYM製作委員会

 見所

下界に余暇を過ごしにやってきた、仏教とキリスト教の祖が日本の東京の片隅に降臨。

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