【初めの娯楽堂】大事な時に限ってやってくるアイツと今日もまた一緒に 映画『生理ちゃん』を紹介、出演は二階堂ふみ&伊藤沙莉&松風理咲

 評価

評価 :2.5/5。

生理ちゃん』は、2019年公開の日本のハートフルコメディ映画。監督は品田俊介、出演は二階堂ふみ伊藤沙莉松風理咲など。原作は小山健による日本の同名漫画。

※本ページの情報は記事作成時点のものです。最新の配信状況は各配信サイトにてご確認ください。

 登場人物(キャスト)

米田青子(二階堂ふみ)・・・本作のメインキャラクター。編集部に務める社員。ひかるは妹。

米田ひかる(松風理咲)・・・本作のもう一人のメインキャラクター。受験生。青子は姉。

山本りほ(伊藤沙莉)・・・本作のもう一人のメインキャラクター。フリーター清掃員。

久保勇輔(岡田義徳)・・・青子の彼氏。かりんは一人娘。前妻を亡くし一人娘のかりんと暮らす。

久保かりん(豊嶋花)・・・久保の一人娘。11歳。

山内裕(須藤蓮)・・・青子の職場の後輩。

北村ゆきち(狩野見恭兵)・・・ひかるの彼氏。

渋谷誠(藤原光博)・・・青子の上司。

信太昌之

中野公美子

 ストーリー

クリスマスイブなのに締め切りに追われ慌ただしい編集部で忙しそうに電話をしている、米田青子(二階堂ふみ)。急な仕事も舞い込み、急いで歩きながら彼氏の久保にデートのキャンセル電話をしている。と、そこへ現れる、ピンクの物体。生理ちゃんだ。翌日、上司の渋谷に怒られながらも生理中でぼんやりする青子の横を、清掃スタッフの山本りほ(伊藤沙莉)が通り過ぎる。フリーターのりほには眩しすぎる編集部の人々を、りほは激しいツッコミと共に超速でSNSに投稿する。仕事が終わり実家の部屋に戻ると、生理ちゃんがやって来る。

(C)吉本興業 (C)小山健/KADOKAWA

 裏ばなし

主演の二階堂ふみさんは『リバーズ・エッジ』にも出演している実力派の女優、本作でもその高い演技力が見れます。伊藤沙莉さんは『寝ても覚めても』に出演したボーイッシュな声が特徴の女優、ヤンチャなイメージが強くそれでいて男女隔てなく会話ができてしまいそうな雰囲気を醸し出しています。松風理咲さんは本サイトでは初の出演作品の紹介をする女優さんですが、新人&若手女優名鑑ページにては個人的に期待ている女優さんに入っています。

映画公式サイト『生理ちゃん

 レビュー

人間の生理現象を具現化させているのが実に面白かったです。見た目は可愛いいものの憎らしくもある存在。本作は男女関係なく訪れる欲求や生理現象をブサカワなキャラクターが役者さんの演技に味付けしていく感じでクスッと笑えてしまうので想像よりも面白かったのが本作の感想。

本作を通して女性の体は男性にとってまだまだ理解が及ばない部分も多くあるのだなと思ったり。原作者は男性なのにどうしてここまで女性目線が強い作品を仕上げれたのかが不思議に感じたりしています。

 <関連記事>

これからもよろしくお願いします!