【初めの娯楽堂】男子高校生の新たな青春 コメディードラマ『セトウツミ』を紹介

 評価

評価 :4/5。

大阪の男子高校生、瀬戸と内海が放課後に川辺で繰り広げる関西弁の会話劇を描いた作品。キャッチコピーは「この川で暇をつぶすだけのそんな青春があってもええんちゃうか」。

 登場人物(キャスト)

eiga.comより

内海想(高杉真宙)・・・塾に行くまでの時間をつぶすために、放課後に川辺に赴く。

eiga.comより

瀬戸小吉(葉山奨之)・・・暇つぶしのために放課後は川辺にいる。

eiga.comより

樫村一期(清原果耶)・・・瀬戸から好かれているが本人は内海のことが好き。

 ストーリー

関西の男子高校生2人が時間潰しに繰り広げる、ボケとツッコミにあふれたクスッと笑える放課後の青春トーク。友達が少なく部活動もしない内海想(高杉真宙)は、塾に行くまでの空き時間を河原でぼんやり過ごしていた。そこに、サッカー部を退部して暇を持て余していた瀬戸小吉(葉山奨之)が現れた。寡黙でクールな内海と社交的でお調子者の瀬戸は、放課後いつもの河原でダラダラと喋りながら一緒に過ごすようになる。そんな2人を取り巻くのは、内海に思いを寄せる女子高生の樫村一期(清原果耶)、同級生の田中君や瀬戸に恋するハツ美ちゃん、印象に残らない顔の馬場君、ゴリラ先生などの多彩なキャラクター。内海と瀬戸の放課後トークはさらに冴えわたる。まったりと流れる日常。しかし、徐々に物語は意外な展開を見せていく。

(C)此元和津也(秋田書店)/「セトウツミ」製作委員会

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