【初めの娯楽堂】DCコミックから生み出されたスーパーヒーロー! 映画『シャザム!』を紹介、出演はザッカリー・リーヴァイ

 『シャザム! 』の作品情報

 【評価(※1)

評価 :3/5。

 【題名

シャザム! 』(原題:Shazam!)

 【公開

2019年公開

 【ジャンル

アメリカ映画、スーパーヒーロー、

 【監督

デヴィッド・F・サンドバーグ

 【キャスト

ザッカリー・リーヴァイ&マーク・ストロング&アッシャー・エンジェル&ジャック・ディラン・グレイザー&ジャイモン・フンスーなど。

 【原作

DCコミックスクロスオーバー作品DCエクステンデッド・ユニバース』の第7作品目として製作。

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(※1)星が5つ/何度視聴しても面白い、星が4つ/久しぶりに観ても面白い、星が3つ/一度の視聴で十分、星が2つ/スキップしながら観れる、星が1つ/観て後悔する

 登場人物(キャスト)

ビリー・バットソン(アッシャー・エンジェル)・・・本作の主人公。14歳。幼い頃に母親と別れて以来、孤児として育った。里親を信用せず、23回も家出をし、その度に新しい里親へたらい回しにされている。母親を見つけるため、バットソン姓の女性を探しており、パトカーのコンピュータを覗き見るなど、違法な行動も辞さない。

シャザム(ザッカリー・リーヴァイ)・・・主人公のビリー・バットソンがシャザムの力で超人的な能力を持ったヒーローに変身した姿。同時に、七つの大罪の魔物が封印されている宮殿の魔術師の称号であり、その名前と力は代々受け継がれてきた。「シャザム!」と唱えると、胸に黄色く発光する稲妻の紋章がある赤いスーツと白いフード付きマントを着た大人の姿に変身し、6人の神々の力(ソロモンの叡智、ハーキュリーズの剛力、アトラースの体力、ゼウスの全能、アキレスの勇気、マーキュリーの神速)を発揮できる。変身しても自身の能力が自動的に理解できるわけではなく、ビリーはフレディと協力しながら、どのようなことができるかを試していった。劇中では、ビリーとフレディは「シャザム」を変身の呪文、魔術師シャザムの名前としか認識しておらず、また口に出すと変身が解除されてしまうので、ビリーが変身した姿としての名前としてはその場その場で適当な名称を使っている。

Dr.サデウス・シヴァナ(マーク・ストロング)・・・本作のヴィラン。シヴァナ社の社長を父に持つが、幼い頃から父や兄から「嘘吐き」呼ばわりされて育ったため、家族仲は悪い。

フレディ・フリーマン(ジャック・ディラン・グレイザー)・・・ビリーの養兄弟で親友。シャザムとなったビリーの正体を唯一知っている人物でもある。語り始めると周りが見えなくなるくらいの、スーパーマンバットマンが好きなヒーローオタク。足が不自由で、歩行時は松葉杖を用いる。

魔術師シャザム(ジャイモン・フンスー)・・・ビリー・バットソンにシャザムの力を与える異世界の魔法使い。かつて七つの大罪の魔物を封印した者の一人で、最後の生き残り。ビリーにシャザムの力を与え、消滅する。

ダーラ・ダドリー(フェイス・ハーマン)・・・ビリーの養姉妹。初対面のビリーにもすぐに抱き着くほどのハグ好き。

メアリー・ブロムフィールド(グレイス・フルトン)・・・ビリーの養姉妹。大学への進学を希望している。

ユージーン・チョイ(イアン・チェン)・・・ビリーの養兄弟。ゲーマーであり、政府のデータベースに侵入できるほどのハッカー。

ペドロ・ペーニャ(ジョバン・アルマンド)・・・ビリーの養兄弟。無口な性格。筋肉オタクで体を鍛えているが太め。

ローザ・バスケス(マルタ・ミランズ)・・・ビクターの妻。ビリーが序盤で入居するグループホームの家主。

ビクター・バスケス(クーパー・アンドリュース)・・・ローザの夫。ローザと共にグループホームの家主を務めている。

シヴァナ氏(ジョン・グローヴァー)・・・サデウスの父親で、シヴァナ社の社長。

 ストーリー

ビリー・バットソンは都会でたくましく生きる14歳の少年。ビリーは魔法の言葉を叫ぶと、大人の体のスーパーヒーロー、シャザム!に変身できる。そんな力に目覚めた彼に、挑戦状を叩きつけてきたのが邪悪なドクター・シヴァナだった。

Rating G SHAZAM! and all related characters and elements are trademarks of and (C) DC Comics. (C) 2019 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

 裏ばなし

 レビュー

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