【初めの娯楽堂】妻を亡くした夫の新たなラブストーリー 映画『めぐり逢えたら』を紹介、出演はトム・ハンクス&メグ・ライアン

 評価

評価 :3/5。

めぐり逢えたら』(原題:Sleepless in Seattle)は、1993年のアメリカのロマンティック・コメディ映画。監督はノーラ・エフロン、出演はトム・ハンクスメグ・ライアンなど。

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 登場人物(キャスト)

サム・ボールドウィン(トム・ハンクス)・・・本作の主人公。

アニー・リード(メグ・ライアン)・・・本作のヒロイン。婚約相手にウォルターがいる。

ウォルター(ビル・プルマン)・・・アニーと婚約をしている男性。

ジョナ・ボールドウィン(ロス・マリンジャー)・・・サムの息子。

ベッキー(ロージー・オドネル)・・・アニーの親しい友人。

ジェシカ(ギャビー・ホフマン)・・・サムの恋人。

グレッグ(ヴィクター・ガーバー)・・・

スージー(リタ・ウィルソン)・・・

 ストーリー

最愛の妻を失ってい以来、夜も眠れないほどの哀しみに沈むサムは、息子のジョナとともに寂しいクリスマス・イブを迎えようとしていた。父を気づかうジョナはラジオの人生相談に電話し、「パパに新しい奥さんを」とリクエスト。息子に続いてしぶしぶ電話口に出たサムはやるせない胸の内を切々と告白、アメリカ中の涙を誘う。遠く離れたボルチモアで放送を聴いたアニーも、サムの告白に涙した一人。結婚を間近に控えたアニーだが、まるで運命の”マジック”に操られるように見ず知らずのサムに魅かれていく。そしてバレンタインの夜、ついに愛の奇跡が訪れた・・・・・・・。

Amazonプライムより

 裏ばなし

本作は1957年公開のアメリカのロマンチック映画『めぐり逢い』にヒントを得て、重要なシーンとそのテーマ曲が引用されている。

 レビュー

ちょっと物足りないかも、もっとロマンチックなシーンが欲しいというのが本音。当時としては良かったのかもしれない、前半から中盤までの解説のようなわざとらしい『運命』やらどうやらというのは省いて、ヒロインと主人公の出会いからその後を描いて欲しかった。ただ、これはこれでロマンチックに出会いハッピーエンドという点においては素晴らしかったです。

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