【初めの娯楽堂】もし家族の一人が見知らぬ人間だったら? ドラマ『スニーキー・ピート』の魅力に迫る

見知らぬ者が家族の中に紛れ込んでいる。そんな恐ろしい物語を描く犯罪ドラマ。アマゾンオリジナルになってドラマ化。主演は映画『プライベート・ライアン』にも出演したジョヴァンニ・リビシ

 登場人物(キャスト)

マリウス・ジョシポヴィック (ジョヴァンニ・リビシ)・・・詐欺師。牢仲間であるピート・マーフィーの名を騙る。

ジュリア・ボウマン(マリン・アイアランド)・・・両親の保釈金立替事務所を手伝う。

テイラー・ボウマン(シェーン・マクレイ)・・・警察官。

カーリー・ボウマン(リーベ・バラール)・・・学生。

オットー・バーンハート(ピーター・ゲレッティ)・・・保釈金立替事務所を経営。

オードリー・バーンハート(マーゴ・マーティンデイル)・・・保釈金立替事務所を経営。

 ストーリー

刑務所から釈放された詐欺師のマリウス・ジョシポヴィック。借金を負うギャングから逃れるために牢仲間であったピート・マーフィーになりすましピートの家族に関わりを持つ。次第に愛着を持つようになるマリウスであったが、彼らのもめ事と犯罪に巻き込まれていくのであった。

 見所

本作の主人公マリウスが抱える借金や家に帰れない事情、ピートの家族が巻き込まれていく犯罪など、マリウスはさらなる問題を抱える事になる。ピートの家族の温まる愛情を受け少しずつ変わっていくマリウスをぜひ見てもらいたい。

詐欺師であるマリウスがピートの家族と関わる事で無条件の愛を与えられる事で人を信じ、過去の自分が犯した罪の重さに気づくきっかけとなる。それは人間的な部分での成長を描いている。

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