【初めの娯楽堂】切なくて不思議な初恋 長編アニメ『空の青さを知る人よ』を紹介、声優は吉沢亮&吉岡里帆&若山詩音

 評価

評価 :4/5。

空の青さを知る人よ』は、2019年公開の日本のSF恋愛アニメ。監督は長井龍雪、脚本は岡田麿里、声優は吉沢亮吉岡里帆若山詩音など。

 登場人物(声優)

金室 慎之介(吉沢亮)・・・埼玉県秩父出身のミュージシャン。新渡戸団吉のバックバンドでギターを担当。31歳

相生 あかね(吉岡里帆)・・・埼玉県秩父出身の公務員。勤務先は地元秩父の区役所。31歳

相生 あおい(若山詩音)・・・本作の主人公。あかねの妹で高校2年生。

 ストーリー

山に囲まれた町に住み、暇さえあれば大好きなベースを弾いて音楽漬けの毎日を過ごす17歳の高校二年生・相生あおい。そんなあおいが心配でしようがない姉・あかねの二人は、13年前に事故で両親を失って以来、二人きりで暮らしている。そんなある日。町で開催される音楽祭のバックミュージシャンとして、あかねのかつての恋人であり、あおいに音楽の楽しさを教えてくれた、金室慎之介の名前が発表された。過去と現在をつなぐ、「二度目の初恋」が始まる。

(C)2019 SORAAO PROJECT

 裏ばなし

本作の脚本担当の岡田麿里さん、以前ご紹介したアニメ『さよならの朝に約束の花をかざろう』(2018年)では自身初の監督・脚本を担当しています。本作とは雰囲気がどこか似ているように思えるはずです。

 <関連記事>

  • 【Amazonプライム】泣ける感動映画特集
    感動する映画を紹介している記事は数多くありますが。「心に響く映画って何?」という事で、本記事では『時代の流れの影響を受けない』、『2度見ても面白い映画』、『人生の教訓になる映画』を「心に響く映画」と定義して紹介。まだ見ぬ…

これからもよろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です