【初めの娯楽堂】高性能戦闘機の隠された衝撃の事実 映画『スターファイター 未亡人製造機と呼ばれたF-104』を紹介、出演はスティーブ・ウィンドルフ&ピッコ・フォン・グローテ

 評価

評価 :4/5。

スターファイター 未亡人製造機と呼ばれたF-104』(原題:Starfighter – Sie wollten den Himmel erobern)は、2015年公開のドイツのサスペンス映画。監督はミゲル・アレクサンドル、出演はスティーブ・ウィンドルフピッコ・フォン・グローテなど。

(以下wikiより)西ドイツ空軍(当時)における運用で、死亡事故発生の多さから「未亡人製造機」「ウィドウ・メーカー」の異名をとったF-104戦闘機に関する実話を題材に製作された。

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 登場人物(キャスト)

ハリー・シェーファー( スティーブ・ウィンドルフ)・・・本作の主人公。階級大尉。

ベッティ・シェーファー(ピッコ・フォン・グローテ)・・・ハリーの妻。

リッチー・ヴァイヒェルト(フレデリック・ラウ)・・・階級中尉。

ヘルガ・ヴァルデック(アリス・ドワイヤー)・・・ベッティの親友。

テオ・オーリンガー(マキシム・メーメット)・・・階級中尉。

ヴェルナー・クランツ(クリストフ・シェッチンガー)・・・少佐。

マリア・オーリンガー(ヨゼフィーネ・ブッシュ)・・・

エヴィ・クランツ(パウラ・カレンベルク)・・・

 ストーリー

最新鋭戦闘機F-104スターファイター。916機のうち262機が墜落、116名のパイロットが死亡した、1960年代の西ドイツで実際に起きた事件を描いた衝撃作!犠牲となったパイロットたちの壮絶な運命と、残された妻たちが全身全霊を尽くし、体制の闇と腐敗を暴いていく緊迫のサスペンス!

アマゾンプライムより

 見所

本作は前半と後半で全く違った視聴者の捉え方をさせる作品となっている。この作品は輝かしい戦闘機パイロットの一面、そして『操縦ミス』として夫を亡くして残された家族の二つの二面を繊細に描き出している。ただの戦闘機乗りの話では無いと言うところが本作の見所となっている。これはトップガンなどのようなお気楽な映画ではなく、どちらかと言うと重い話である。

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