【初めの娯楽堂】全米が震撼した航空機事故 映画『ハドソン川の奇跡』を紹介、出演はトム・ハンクス

 『ハドソン川の奇跡』の作品情報

 【評価(※1)

評価 :3.5/5。

 【題名

ハドソン川の奇跡』(原題: Sully)

 【公開

2016年公開

 【ジャンル

アメリカ映画、実話、パニック、社会問題、航空機事故

 【監督

クリント・イーストウッド

 【キャスト

トム・ハンクス&アーロン・エッカート&ローラ・リニー&ジェイミー・シェリダン&アンナ・ガンなど。

 【原作

USエアウェイズ1549便不時着水事故の真実とその後を映画化。

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(※1)星が5つ/何度視聴しても面白い、星が4つ/久しぶりに観ても面白い、星が3つ/一度の視聴で十分、星が2つ/スキップしながら観れる、星が1つ/観て後悔する

 登場人物(キャスト)

チェスリー・“サリー”・サレンバーガー(トム・ハンクス、ブレイク・ジョーンズ(16歳の頃))・・・本作の主人公。USエアウェイズ1549便機長。アメリカ空軍のパイロットを経てUSエアウェイズに入社した。飛行経験豊富なベテラン機長。

ジェフ・スカイルズ(アーロン・エッカート)・・・USエアウェイズ1549便副操縦士。バードストライク発生時にはマニュアルを開きエンジン再始動のための最善の処置を行った。

ローリー・サレンバーガー(ローラ・リニー)・・・サリーの妻。

チャールズ・ポーター(マイク・オマリー)・・・国家運輸安全委員会の調査員。

ベン・エドワーズ(ジェイミー・シェリダン)・・・国家運輸安全委員会の調査員。

エリザベス・デイヴィス(アンナ・ガン)・・・国家運輸安全委員会の調査員。ポーターとエドワーズと共に事故時のサリーの判断は誤ったものだと追及する。

マイク・クリアリー(ホルト・マッキャラニー)・・・サリーの同僚。

ケイティ・クーリック(本人)・・・サリーにインタビューするニュースキャスター。

クック大尉(ジェフ・コーバー)・・・16歳の頃のサリーの教官。

アリソン(モリー・バーナード)・・・ケイティ・クーリックの番組のメイクアップアーティスト。

ラリー・ルーニー(クリス・バウアー)・・・サリーの同僚。シーラ・デイル演 – ジェーン・ガバート事故機の客室乗務員。

ドナ・デント(アン・キューザック)・・・事故機の客室乗務員。

ドリーン・ウェルシュ(モリー・ヘイガン)・・・事故機の客室乗務員。

ダイアン・ヒギンズ(ヴァレリー・マハフェイ)・・・事故機の乗客、ルシールの娘。

ルシール・パルマー(デルフィ・ハリントン)・・・事故機の乗客、ダイアンの母。

ジミー・ステファニク(マックス・アドラー)・・・事故機の乗客、ロブの甥。

ジェフ・コロジェイ(サム・ハンティントン)・・・事故機の乗客、ロブの息子。

ロブ・コロジェイ(クリストファー・カリー)・・・事故機の乗客、ジェフの父。

ジム・ウィテカー(クーパー・ソーントン)・・・事故機の乗客。赤子を連れた乗客演 – オータム・リーザー事故機の乗客。

バリー・レオナルド(ジェフリー・ノードリング)・・・事故機の乗客。

パトリック・ハーテン(パッチ・ダラー)・・・航空管制官。

ピート(マイケル・ラパポート)バーテンダー。

ヴィンセント・ロンバーティ(本人)・・・通勤フェリーの船長。

 ストーリー

2009年1月15日、極寒のニューヨーク上空850mで155名を乗せた航空機を突如襲った全エンジン停止事故。160万人が住む大都会の真上で、制御不能の70トンの機体は高速で墜落していく。近くの空港に着陸するよう管制室から指示がある中、機長サリーはそれを不可と判断し、ハドソン川への不時着を決断。事故発生からわずか208秒の事だった。航空史上誰も予想しえない絶望的な状況の中、技術的に難易度の高い水面への不時着を見事に成功させ、“全員生存”の偉業を成し遂げる。その偉業は「ハドソン川の奇跡」と呼ばれ、サリーは一躍英雄として称賛される――はずだった。ところが――。

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 裏ばなし

(wikipediaより)イーストウッドは本作の撮影のため、本物のエアバスを購入、さらに救助ボートも実際の救助に使用されたものを使い、オペレーターも同じスタッフを動員、救助隊やボランティア、警察官、ニュースキャスターやパイロットなど、救出に携わった当時の関係者を本人役で多数出演させ、事故を徹底的にリアルに再現した。

事件は瞬く間にアメリカ全土に広がり、英雄視されている。ジョージ・W・ブッシュ前大統領から直接連絡があったり、バラク・オバマ大統領から晩餐会に招待され、地元でも歓迎式典が行われたという。

 レビュー

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