【初めの娯楽堂】東京の外れに暮らすドタバタ家族が実写化 ドラマ『浦安鉄筋家族』を紹介、出演は佐藤二朗&水野美紀

 『浦安鉄筋家族』の作品情報

 【評価(※1)

評価 :3.5/5。

 【題名

浦安鉄筋家族

 【公開

2019年公開

 【ジャンル

日本ドラマ、コメディー、実写化、

 【企画

藤田絵里花

 【監督

瑠東東一郎&吉原通克&諏訪雅&松下敏也

 【キャスト

佐藤二朗水野美紀岸井ゆきの本多力斎藤汰鷹坂田利夫など。

 【原作

浜岡賢次の同名マンガ。

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(※1)星が5つ/何度視聴しても面白い、星が4つ/久しぶりに観ても面白い、星が3つ/一度の視聴で十分、星が2つ/スキップしながら観れる、星が1つ/観て後悔する

 登場人物(キャスト)

浦安鉄筋家族より

大沢木大鉄(佐藤二朗)・・・一家の大黒柱。個人タクシーのオーナー。ヘビースモーカー。

大沢木順子(水野美紀)・・・一家で唯一、比較的まともな母親。

大沢木桜(岸井ゆきの)・・・高校生で絶賛反抗期の長女。

大沢木晴郎(本多力)・・・浪人生であり、ほとんどニートで引きこもり状態の長男。女装や人形と会話している事が多い。

大沢木小鉄(斎藤汰鷹)・・・ガキ大将な印象が強い次男。小学生。

大沢木金鉄(坂田利夫)・・・大沢木家のおじいちゃん。

大沢木裕太(キノスケ)・・・末っ子。

花丸木(染谷将太)・・・桜の彼氏。特徴的な言葉を話したりおっちょこちょいな行動から問題を起こす。

春巻龍(大東駿介)・・・小鉄の担任教師。

麻岡ゆみ(松井玲奈)・・・ファミレスの店長。

 ストーリー

限りなく東京に近い千葉、浦安。”夢の国”から少し外れたところに、パワフルでハチャメチャな家族–大沢木家が住んでいた。お父さんの禁煙作戦には家族総出で大乱闘、外食すればなぜか大食いバトルへ発展し、息子が熱を出せば近所を巻き込んで、なぜかベビーファイトからのマザーファイトが始まってしまう…どんな些細な出来事も、この大沢木家にかかれば想像を絶するドンチャン騒ぎ!!大鉄をはじめ大沢木家のメンバーや原作でもお馴染みの春巻先生、花丸木くん、土井津親子など個性豊かなご近所キャラクターも勿論登場!笑って笑って笑ってたまに泣ける!???とにかくパワフルで極端な家族が、”浦安愛”に満ち溢れた最高のエクストリーム・ホームコメディをお届けします!

Amazonプライムより

 裏ばなし

(Wikipediaを参考に編集カットしています。)

原作・アニメ版では小鉄が主人公として扱われているが、実写ドラマ版では大鉄が主人公となっている。

ストーリー構成は複数のエピソードを織り交ぜた上でオリジナルの人物やシーンを追加して製作された。

大鉄の度を越した暴走運転や大便関連など、実写で表現するのが困難なシーンは、一部ミニカーや模型を使った演出で再現している。

小鉄とその同級生が小学5年生、桜と花丸木が高校2年生に変更。

 レビュー

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