【初めの娯楽堂】大切な人を救う為パリで暴れる 痛快アクション 映画『96時間』の魅力を紹介

米国の元秘密工作員が、パリで拉致されたひとり娘を救うべく現地に急行。タイムリミットは事件発生から96時間後……。L・ベッソン製作・脚本のノンストップアクション!

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 登場人物

米国の元秘密工作員で今は隠居生活をしている父親ブライアン・ミルズ (リーアム・ニーソン)

ブライアンの娘。17歳の高校生のキム(マギー・グレイス)

ブライアンの元妻のレノーア (ファムケ・ヤンセン)

 ストーリー

ブライアンの一人娘のキムが友達とパリへ行くが、旅行中に誘拐されてしまう。96時間以内にキムを見つけないと永遠に見つけることが出来ないと聞いたブライアンはすぐさまパリへ向かい娘の救出に全力を注ぐ。

 見所

「誘拐事件の被害者が無事でいられると考えられる猶予期間」それが今回の映画の題名『96時間』。迫りくるタイムリミットにスピーディーで華麗なアクションに目が離せなくなります。

序盤こそ穏やかなシーンが多く、それは政府の仕事についていたとは思わせないおおらかさがあります。しかし、娘が誘拐されてから一変、スピード感ある追跡劇や救出に至るまでのアクション。日常とのギャップが物語の面白さを最大限に引き出し、父親としての真の姿を映し出しているかのよう。

これからもよろしくお願いします!