【初めの娯楽堂】戦死者はこうして家族のもとへ 映画『テイキング・チャンス』を紹介

 評価

評価 :4/5。

テイキング・チャンス(原題:Taking Chance)は2009年公開のアメリカ映画。監督はロス・カッツ、出演はケビン・ベーコン。国に命を捧げた青年に敬意を表するアメリカ軍の儀式を繊細に描く感動作品。

 登場人物(キャスト)

マイケル・ストロブル(ケビン・ベーコン)・・・本作の主人公。階級中佐。

 ストーリー

マイケル・シュトローブル中佐は、2004年にイラクで死んだ19歳の海軍兵士の体を家まで送り届けるボランティアとして名乗り出る。それは、人生を一変させてしまう体験となるのであった。

 見所

人の死を悼むアメリカの一面を描く・・・いつの時代もアメリカは戦死者の儀式を特に重要視する。普段、目にする事ができないアメリカの「人の死を悼む一面を描く」感動の作品となっています。

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