【初めの娯楽堂】《操作》された運命に逆らえ! 映画『アジャストメント』を紹介、出演はマット・デイモン&エミリー・ブラント

 評価

評価 :4/5。

アジャストメント』(原題:The Adjustment Bureau)は、2011年公開のアメリカのSF恋愛サスペンス映画。『悪夢機械』に所収されるフィリップ・K・ディックの短編小説『調整班』を原作とする。出演はマット・デイモンエミリー・ブラントなど。

 登場人物(キャスト)

デヴィッド・ノリス(マット・デイモン)・・・本作の主人公。

エリース・セラス(エミリー・ブラント)・・・本作のヒロイン。運命の人。

ハリー・ミッチェル(アンソニー・マッキー)・・・

リチャードソン(ジョン・スラッテリー)・・・

チャーリー・トレイナー(マイケル・ケリー)・・・

トンプソン(テレンス・スタンプ)・・・

 ストーリー


アカデミー賞候補俳優のマット・デイモン(“ボーン”シリーズ)主演。<運命>が用意した自分の未来を垣間見た男が、自分の望む未来のためにその運命と戦う、サスペンス・アクション大作!主人公と強大な力を持つ“アジャストメント・ビューロー(運命操作局)”の間で、ニューヨークの街を舞台に戦いが繰り広げられる。彼は、用意されている輝かしい将来を狂わす危険を冒しても、巡り会った愛する女性から引き離されることを拒否するのだった。相手役を演じるのは、エミリー・ブラント(「ヴィクトリア女王 世紀の愛」「プラダを着た悪魔」)。伝説的な作家フィリップ・K・ディック(「トータル・リコール」「マイノリティ・リポート」「ブレードランナー」)の短編を原作に、ノンストップの展開で楽しませる娯楽大作。

Amazonプライムより

 見所

一つに、映画だからこそ表現できる世界が広がっている。それが本作の見所に繋がっているのです。具体的には主人公とヒロインが結ばれるかが<運命>として描かれていますが私たちの日常生活においても運命とは何か、捉え方を変えさせてくれる。そんな力を持ったのが本作であり、新たな発見へと繋げてくれるます。

 <関連記事>

これからもよろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です