【初めの娯楽堂】ロシアの航空スペクタクル超大作 映画『フライト・クルー』を紹介、出演はウラジミール・マシコフ&ダニーラ・コズロフスキー

 評価

評価 :3.5/5。

フライト・クルー』(原題:Экипаж)は、2016年公開のロシアの航空パニック映画。監督はニコライ・レベデフ、出演はウラジミール・マシコフダニーラ・コズロフスキーアグネ・グルダイトなど。

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 登場人物(キャスト)

アレクセイ・グシチン(ダニーラ・コズロフスキー)・・・本作の主人公。副機長の訓練生。

アレクサンドラ(アグネ・グルダイト)・・・本作のヒロイン。主人公と同じく訓練生。

レオニード・ジンチェンコ(ウラジミール・マシコフ)・・・ベテラン機長。

バレラ・ジンチェンコ(セルゲイ・ロマノヴィッチ)・・・レオニードの一人息子。

ビクトーリヤ(カテリーナ・シェピツァ)・・・客室乗務員のチーフ。

シェスタコフ(セルゲイ・ガザロフ)・・・

ニコライ(セルゲイ・シャクロフ)・・・

ミハイル(ヴァシリ・ミシュチェンコ)・・・

ピーター(オレグ・フォミン)・・・

アンドレウ(セルゲイ・ケンポ)・・・

イリーナ(エレナ・ヤコヴレワ)・・・

 ストーリー

空軍のパイロットから、とある理由で民間航空会社に働く事になった主人公。訓練生として副操縦士として働きはじめる。しかし、操縦の腕は確かだが機長の上司からは『嵐の目』と例えられるほどの問題児。そんな中で仕事を通して常識に囚われない主人公の行動力に圧倒されながらも次第に受け入れるようになる。だが、そんな矢先に救援要請が届く。

 裏ばなし

ロシアのイケメン俳優のダニーラ・コズロフスキーは2017年公開の映画『ハードコア』で、主人公を追い詰める悪役エイカンを演じた。

実力派俳優ウラジミール・マシコフは『エネミー・ライン』『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』など、ハリウッドでも活躍する大物スター。

 レビュー

ロシア国内で興行収入一位という言葉に魅かれて予備知識を入れずに見たら、こんなにも迫力のあるスリリングな作品だとは想像を超えてきました。しかし、どうでしょう普段はハリウッド映画で英語を聴き慣れているからかロシア語の字幕版は違和感を感じます。

その他にも個人的に突っ込みたいところがあったのですが機長のジンチェンコの息子のイメージがちょっと合っていないように思えました。身長といい、反抗期のようなキャラクターはどうも役者と噛み合っていないような。作品全体を通してはストーリーのずっしりとした内容とハリウッド並の迫力は素直に素晴らしかったです。

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