【初めの娯楽堂】地球温暖化がもたらす気候変動のパニック作 映画『デイ・アフター・トゥモロー』を紹介、出演はデニス・クエイド&ジェイク・ギレンホール

 評価

評価 :3.5/5。

デイ・アフター・トゥモロー』(原題:The Day After Tomorrow)は、2004年に製作されたアメリカ映画。監督はローランド・エメリッヒ、出演はデニス・クエイドジェイク・ギレンホールエミー・ロッサムなど。

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 登場人物(キャスト)

ジャック・ホール(デニス・クエイド)・・・本作の主人公。気候変動を予測していた唯一の学者。

サム・ホール(ジェイク・ギレンホール)・・・本作のもう1人の主人公。ジャックの息子。

ローラ・チャップマン(エミー・ロッサム)・・・サムの同級生。

テリー・ラプソン教授(イアン・ホルム)・・・スコットランドに研究室を構える海洋学者。

ルーシー・ホール(セーラ・ウォード)・・・ジャックの妻で医師。

ジェイソン・エヴァンス(ダッシュ・ミホク)・・・気象観測士でジャックとフランクとは同僚。

 ストーリー

地球崩壊: 南極─気候学者のジャックは、調査中に大規模な氷棚のひび割れに遭遇する。それは、二酸化炭素の大量排出に伴う地球温暖化により、海水の温度が上昇している証拠であった。異常を察知したジャックは副大統領に大規模な避難を進言するが、一笑に付されてしまう。だが、地球は確実に崩壊へのシナリオを辿っていた。地球温暖化が天候全体を不安定にさせ、世界規模の大災害を引き起こしたのだ。ニューヨークでは津波で街が水没。ロサンゼルスでは巨大な竜巻が街を襲い、東京ではゴルフボール大の雹が降りしきる。そして地球全体が温度を下げ始め、1万年前の地球と同じ氷河期のような、絶対零度の世界になりつつあった……。「インデペンデンス・デイ」の衝撃×「タイタニック」の感動ふたたび!究極のスペクタクル超大作。

Amazonプライムより

 裏ばなし

wikipedia情報によると映画制作に伴って排出したと考えられる二酸化炭素を吸収させるために、植林を行う資金として20万ドルを拠出した。という情報があるがここまでする映画は称賛に値しますね。

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