【初めの娯楽堂】日本の裏社会から恐れられた伝説の暗殺者 映画『ザ・ファブル』を紹介、出演は岡田准一&木村文乃

 評価

評価 :3/5。

ザ・ファブル』は、2019年公開の日本のアクション映画。原作は南勝久による同名漫画。監督は江口カン、出演は岡田准一木村文乃山本美月福士蒼汰など。2021年に実写映画シリーズ第2作が公開された。

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 登場人物(キャスト)

佐藤明 / ファブル(岡田准一)・・・本作の主人公。裏社会の殺し屋として仕事をしている。殺しの技術はボスからの直伝。佐藤明は偽名。

佐藤洋子(木村文乃)・・・主人公の妹。という設定で生活をしている。佐藤洋子は偽名。明のパートナーであり、天才的な瞬間記憶力の持ち主。

清水岬(山本美月)・・・父親の借金を返済した後に自分で店を開く夢を持っており、オクトパス以外にもアルバイトをいくつか掛け持ちしている。

フード(福士蒼汰)・・・殺しもやる何でも屋。

コード(木村了)・・・フードのパートナー。殺しもやる何でも屋。

小島(柳楽優弥)・・・

砂川(向井理)・・・左目に傷を持つヤクザ、次期若頭候補の一人と認められる実力者。

クロ(井之脇海)・・・

貝沼悦司(好井まさお)・・・陰気な雰囲気を持つストーカー気質の青年。眼鏡をかけている。

砂川の部下(加藤虎ノ介)・・・

松沢(粟島瑞丸)・・・

バーのマスター(六角精児)・・・

鉄板焼き屋の店長(モロ師岡)・・・

河合ユウキ(藤森慎吾)・・・洋子に泥酔されては酔いつぶれさせて楽しまれている。

ジャッカル富岡(宮川大輔)・・・主人公がお気に入りの芸人。

田高田(佐藤二朗)・・・明が働くことになったデザイン会社の社長。

浜田(光石研)・・・

海老原(安田顕)・・・

ボス(佐藤浩市)・・・幼い明と洋子を引き取り、殺し屋とそのパートナーとして指導してきた経緯がある。明にジャッカル富岡のテレビ出演情報などを度々伝えている。とのこと

 ストーリー

どんな相手でも6秒以内に殺す。
“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会では誰もが「伝説」と恐れ、その存在の真偽さえ訝しがられる男。
“ファブル”を育てあげたボス(佐藤浩市)は、あまりにハイペースで仕事をこなし続ける彼に、ある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」ボスには絶対服従の彼は“佐藤アキラ”という偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と兄妹のフリをして大阪の街へ。
ボスのツテで真黒カンパニーの社長=海老原(安田顕)に世話になりながらも、
生まれて初めて、一般社会に溶け込もうと真面目に努力し始める。
毎日ヒマをもてあまし飲み歩くヨウコとは対照的に、ボスからもらったインコを大事に育てたり、アルバイトをしてみたり。
街で偶然出会いバイト先を紹介してくれたミサキ(山本美月)や、バイト先の社長=田高田(佐藤二朗)とも徐々に親しくなっていき、普通の生活を満喫し始めるアキラ。「プロの普通」を目指し精進する日々だったが、周囲はアキラを放ってはおかない。海老原の弟分で出所したての小島(柳楽優弥)と組織の現幹部=砂川(向井理)の確執、ファブルを伝説のレアキャラのように執拗に追い続ける若き殺し屋=フード(福士蒼汰)などが少しずつ、確実にアキラの穏やかな日常に忍び寄る。そして事件は起こった――。実はある過去を持つミサキが、拉致されてしまったのだ。
ヨウコと共にミサキの救出に向かうアキラ。そこに「絶対に殺してはいけない」というボスの鉄の指令が立ちふさがった時、アキラは自分のこの並外れた能力が初めて「人を救うこと」に使えるのではないかと気付き始める。
だがそこには想像を絶する強敵と、いくつもの罠が待ち受けていた。
果たしてアキラは「殺さず」の指令を守り通せるのか?
そして平和な毎日は戻ってくるのか……!?


(C)2019「ザ・ファブル」製作委員会

 裏ばなし

wikipedia情報によると特殊部隊での訓練を受けたフランス人アクション振付師のアラン・フィグラルツをファイトコレオグラファーとして起用し、一部の振り付けは主演の岡田本人がこなしているという。

 レビュー

原作の漫画はもっと面白いのが伝わってくる。毎度のことですが漫画やアニメを実写化するとどうしてもアクションシーンが安っぽさが出ているので、実写化よりもアニメ化をさせるべきだったのではと思ってしまいました。

キャストは豪華でなんとなく人物設定などは読めてしまうのですが、今は評判の漫画が原作である理由が伝わってきた作品でした。2作目の実写化が公開予定ということですが、次も見てみたいですね。

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