【初めの娯楽堂】朝鮮境界の極限の戦い 映画『高地戦』を紹介、出演はシン・ハギュン&コ・ス&イ・ジェフン

 評価

評価 :3.5/5。

高地戦』(原題:고지전)は、2011年公開の韓国の戦争映画。監督はチャン・フン、出演はシン・ハギュン&コ・ス&イ・ジェフンなど。(wikiより)第84回アカデミー賞外国語映画賞韓国代表作品。第48回大鐘賞最優秀作品賞、第32回青龍映画賞撮影賞、美術賞受賞作品。

 登場人物(キャスト)

カン・ウンピョ(シン・ハギュン)・・・本作の主人公。韓国軍の防諜部隊から前線部隊に異動となった。韓国軍階級中尉。

キム・スヒョク(コ・ス)・・・韓国軍階級中尉。

シン・イリョン(イ・ジェフン)・・・韓国軍階級大尉。

ナム・ソンシク(イ・デビッド)・・・韓国軍階級二等兵。

オ・ギヨン(リュ・スンス)・・・韓国軍階級軍曹。

ヤン・ヒョサム(コ・チャンソク)・・・韓国軍階級曹長。

ユ・ジェホ(チョ・ジヌン)・・・韓国軍階級大佐/新中隊長。

ヒョン・ジョンユン(リュ・スンリョン)・・・人民軍中隊長。

チャ・テギョン(キム・オクビン)・・・人民軍の”2秒”狙撃手。

ヨン(チョン・グックァン)・・・人民軍大佐。

チェ・ジョンウ・・・人民軍大将。

キム・ガンイル:・・・人民軍総大将。

ホン・ヨングン・・・人民軍連絡兵。

 ストーリー

朝鮮戦争末期、韓国軍と北朝鮮軍がにらみ合う南北境界線の高地では”今日奪われたら明日奪い返す”という熾烈な攻防が繰り返されていた。停戦交渉は一向にまとまらず、生還だけを願って戦い抜いてきた兵士たちに、極限を超える地獄が次々と降りかかる…。

Amazonプライムより

 裏ばなし

本作は韓国国内で非常に評価が高い作品となっており数多くの国内受賞を受けている。

作品は朝鮮戦争の政治的側面や、なぜ戦争が起きてしまったのかは省かれているので歴史映画としては残念としか言いようがない。しかしながら長引く戦争の中で兵士が”なんで戦っているのか理由を忘れた…”という朝鮮戦争の風刺が現代の韓国の時代の流れや考えがよくも悪くも滲み出ている。

事実かは別として朝鮮戦争の舞台裏を記しているので興味のある方は参考に【朝鮮戦争の暗示 半島激動】弱すぎた韓国軍、米軍は激怒「韓国軍は頻繁に逃げ出した」

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