【初めの娯楽堂】アメリカで恐れられた連続殺人鬼の姿を描く 映画『THE ICEMAN 氷の処刑人』を紹介、出演はマイケル・シャノン&ウィノナ・ライダー

 評価

評価 :4/5。

THE ICEMAN 氷の処刑人』(原題:The Iceman)は、2012年公開のアメリカのクライム・スリラー映画。実在の殺し屋リチャード・ククリンスキーを描いた。監督はアリエル・ヴロメン、出演はマイケル・シャノン&ウィノナ・ライダー&クリス・エヴァンス&レイ・リオッタらである。

映画『ジョーカー』『ディパーテッド』もオススメ。

 登場人物(キャスト)

wikiより

リチャード・ククリンスキー(マイケル・シャノン)・・・本作の主人公。心優しき良き父親。

wikiより

デボラ・ペリコッティ(ウィノナ・ライダー)・・・主人公の妻。

wikiより

ロバート・”Mr.フリージー”・プロンジ(クリス・エヴァンス)・・・主人公の仕事仲間。

wikiより

ロイ・デメイオ(レイ・リオッタ)・・・ニューヨークの五大ファミリーの一つガンビーノ家のボス。

wikiより

ジョシュ・ローゼンタール(デヴィッド・シュワイマー)・・・ロイ・デメイオが育てた血の繋がらない一人息子。

wikiより

ジョセフ・ククリンスキー(スティーヴン・ドーフ)・・・主人公の弟。少女を殺したため刑務所に収監されている。

wikiより

マーティ・フリーマン(ジェームズ・フランコ)・・・

エレン(エリン・カミングス)・・・

レオナルド・マークス(ロバート・デヴィ)・・・

 ストーリー

心優しき父親にして、冷酷無比な暗殺者 なぜ彼は殺し続けたのか…? 1964年、米・ニュージャージー。リチャード・ククリンスキー(マイケル・シャノン)はデボラ(ウィノナ・ライダー)という女性と結婚し、幸せな家庭を築いていた。ある日ククリンスキーは、職場に現れたギャングのロイ・デメオ(レイ・リオッタ)に銃を突きつけられるが、まったく動じる素振りを見せない。その並々ならぬ度胸を見込んだロイによって、裏社会へ招き入れられるククリンスキー。やがて彼は、ロイ専属のヒットマンとして血生臭い仕事を請け負うようになり、良き家庭人から謎の連続殺人鬼“アイスマン”へと変わっていくのだった…。

(C)2012 KILLER PRODUCTIONS, INC.

 見所

本作は”アイスマン”として当時アメリカで恐れられていた連続殺人鬼の正体をマイケル・シャノン演じる実在したリチャード・ククリンスキーの姿をありのままに描いています。なぜ、良き父親として働いていた人物が連続殺人鬼へと変わったのか。是非、ご覧あれ。

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