【初めの娯楽堂】年をとるのは素晴らしい事と感じる ユーモア映画『マイ・インターン』の魅力を紹介

 評価

評価 :4/5。

マイ・インターン』(原題: The Intern)は、2015年アメリカ合衆国で製作されたコメディ映画。監督・脚本・製作をナンシー・マイヤーズが、主演をロバート・デ・ニーロアン・ハサウェイが務めた。一人の人物が周囲に良い影響を与える模範的な社会を描いた。

 登場人物(キャスト)

wikiより

ベン・ウィテカー(ロバート・デ・ニーロ)・・・シニア・インターン制度で採用された70歳の老人。

wikiより

ジュールズ・オースティン(アン・ハサウェイ)・・・通販サイトを運営している女社長。

wikiより

マット(アンダーズ・ホーム)・・・ジュールズの右腕となる顧問。

フィオナ(レネ・ルッソ)・・・マッサージ師。

 ストーリー

印刷会社を退職し隠居生活を送る日々の主人公、ベン・ウィテカー(ロバート・デ・ニーロ)70歳。彼はスーパーの帰り道に65歳以上の求人広告を見つける。それは隠居生活に飽き飽きしてきたベンにとっては新たな挑戦であり応募する事を決意する。採用されたベンは若者ばかりの社内で浮いた存在になってしまう、しかし、いつしか彼の誠実で穏やかな人柄によって社内の人気者になっていく。そんな中で仕事とプライベートで問題を抱えていた女社長のジュールズは社内の人気者ベンにいつしか自分もベンの存在に癒されていくようになる。彼の持っている魅力とは一体・・・

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