【初めの娯楽堂】Google式の人生逆転ストーリー 映画『インターンシップ』を紹介、出演はヴィンス・ヴォーン&オーウェン・ウィルソン

 評価

評価 :3.5/5。

インターンシップ』(原題:The Internship)は、2013年公開のアメリカのコメディドラマ映画。監督はショーン・レヴィ、製作・脚本・主演はヴィンス・ヴォーン共演はオーウェン・ウィルソン

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 登場人物(キャスト)

ビリー・マクマホン(ヴィンス・ヴォーン)・・・本作の主人公。

ニック・キャンベル(オーウェン・ウィルソン)・・・本作のもう一人の主人公。

ダナ・シムズ(ローズ・バーン)・・・

ミスター・ロジャー・チェティ(アーシフ・マンドヴィ)・・・

グレアム・ホートリー(マックス・ミンゲラ)・・・

ライル・スポルディング(ジョシュ・ブレナー)・・・

スチュアート・トゥオンブリー(ディラン・オブライエン)・・・

ネーハ・パテル(ティヤ・シルカー)・・・

ヨーヨー・サントス (トビット・ラファエル)・・・

アンドリュー・アンダーソン(ジョシュ・ギャッド)

マリエレナ・グティエレス(ジェシカ・ゾア)

本人役(セルゲイ・ブリン)・・・Google共同創設者。カメオ出演。

 ストーリー

『テッド』のスタッフが、Googleのインターンになった、IT音痴のオッサンたちの挑戦を描く人生逆転ゲーム!失業したIT音痴のオッサンたちが、Googleの実習生<インターン>に!ライバルは超エリートたち。6つの難題をクリアして、社員になれるのか!?

Amazonプライムより

 裏ばなし

以下Wikipediaより。興行収入においては、制作費5,800万ドルに対し、全世界で9,300万ドル以上稼ぎ出したとされている。批評家の反応は割れており、批評サイトのMetacriticでは36件のレビューに基づき、加重平均値は42/100となっている。 またRotten Tomatoesでは、162件のレビューに基づき35%と支持率は低く、批評家の総評では「ヴィンス・ヴォーンとオーウェン・ウィルソンのカリスマ性に大きく依存している定型的な脚本と、詰めこまれた展開で抑えている」と酷評している。しかし、著名な批評サイトのロジャー・イーバートでシーラ・オマレーは、4つ星満点中3つ星の高評価を付けており、ヴィンス・ヴォーンとオーウェン・ウィルソンのコメディを「面白い化学反応」とし、『ウェディング・クラッシャーズ』以来9年ぶりの共演を歓迎している。と書かれている。

 レビュー

人生逆転と言ったストーリー。笑いの要素がたっぷり詰まっていて面白かったです。一方で真面目な要素まで軽く観られがちになるのがもったいない。Google協力の下で作られている部分もあるでしょうが、いまいち物語の内容が入り込まないのが残念。途中までのストーリーの展開に重点をおいてないからか視聴者目線ではグッとハマるような要素が少なかったので次第に集中力が欠如するので忍耐力が必要です。

やっぱり、IT関連の映画で印象深い作品は『ソーシャル・ネットワーク』が躍り出ますね、『インターンシップ』は2番手以降でしょう。

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