【初めの娯楽堂】インドの青年が書いた一冊のノートで世界を変えた 感動の実話映画『奇蹟がくれた数式』の魅力を紹介

 評価

評価 :4.5/5。

イギリスの植民地下のインドで無名の青年は一冊のノートで世界を変える感動の実話。後にその名は広く知られる事となる。ラマヌジャンに捧げる

 登場人物(キャスト)

シュリニヴァーサ・ラマヌジャン(デーヴ・パテール)・・・インドの数学天才青年。

ゴッドフレイ・ハロルド・ハーディ(ジェレミー・アイアンズ)・・・無名のインドの青年の才能にいち早く気づいた教授。

ジョン・エデンサー・リトルウッド(トビー・ジョーンズ)・・・ハーディの共同研究者。

 ストーリー

第一次世界大戦時のイギリス植民地化のインド、無名の青年ラマヌジャンはイギリスへ一通の手紙を送る。後に彼の手紙を見たイギリスの数学者ハーディによってイギリスに招かれる。しかし、学歴もなく身分も低いラマヌジャンは不便な生活を強いられる。人生、世界を変えた青年の感動作品。

 見所

ラマヌジャンが残したもの・・・32歳という若さで倒れたラマヌジャン。慣れない異国の地で一人、イギリスの植民地下のインドからイギリスに渡って6年間。ラマヌジャンはケンブリッジ大学でハーディの協力の下、日々数式の証明にいそしむがラマヌジャンが亡くなった後、数式の証明に70年以上もかかる。

そこまでしてラマヌジャンが残したかった物とは一体なのだろう?

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