【初めの娯楽堂】ナチス親衛隊の「金髪の野獣」と呼ばれた男 映画『ナチス第三の男』を紹介、出演はジェイソン・クラーク&ロザムンド・パイク

 評価

評価 :4/5。

ナチス第三の男』(原題:HHhH)は、2017年公開のフランス・イギリス・ベルギーの伝記映画。監督はセドリック・ヒメネス、出演はジェイソン・クラーク&ロザムンド・パイクなど。

 登場人物(キャスト)

ラインハルト・ハイドリヒ🙁ジェイソン・クラーク)・・・本作のメインキャラクター。ナチス親衛隊No.2。

リナ・ハイドリヒ(ロザムンド・パイク)・・・ラインハルトの妻。

ハインリヒ・ヒムラー(スティーヴン・グレアム)・・・ナチス親衛隊トップ。

ヤン・クビシュ(ジャック・オコンネル)・・・ラインハルトの暗殺実行者の一人。

 ストーリー

ラインハルト・ハイドリヒ。 その冷徹極まりない手腕から“金髪の野獣”と呼ばれ、ヒトラーさえもが恐れた男。かつては海軍の兵士だったが、女性問題によって不名誉除隊を余儀なくされ、妻の奨めでナチ党に入党。自分の一部だったものをもぎ取られ、ナチ運動に怒りのはけ口を見つけた男は、諜報活動で頭角を現し、瞬く間に党幹部へとのしあがる。さらに、150万人を超えるユダヤ人虐殺の首謀者として、絶大な権力を手にしていく。 一方、この抑止不能な男の暴走を止めるべく、チェコ亡命政府によって選抜された2人の若き兵士が、闇夜に紛れパラシュートでプラハに潜入した。綿密な計画を立てて待つこと数ヶ月、1942年5月27日、遂に決行の朝はやってきた。ハイドリヒを乗せたメルセデスが市街地に入り、路面電車の後から姿を現した――。

filmarksより

 見所

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