【初めの娯楽堂】修道女姿の悪魔が襲いかかる 恐怖のホラー映画『死霊館のシスター』を紹介、出演はタイッサ・ファーミガ&デミアン・ビチルなど

 評価

評価 :4/5。

なんと本作の撮影現場で監督は二人の男を見たという心霊現象に遭遇したという。そんな本作『死霊館のシスター』の登場人物(キャスト)、ストーリー、見所さらには続編の有無も記載。

死霊館のシスター』(原題:The Nun)は2018年公開のアメリカのホラー映画。監督はコリン・ハーディ、出演はタイッサ・ファーミガデミアン・ビチルなど。以下wikiより、死霊館シリーズのスピンオフ作品で、『死霊館 エンフィールド事件』に登場した悪魔のシスター「ヴァラク」のルーツに迫る。シリーズの時系列では最も古い作品であるため、死霊館・アナベルシリーズでの元凶(悪魔)が明かされる。

 登場人物(キャスト)

アイリーン(タイッサ・ファーミガ)・・・本作のメインキャラクター。ヴァチカンが調査の為に派遣した見習いの修道女。

バーク(デミアン・ビチル)・・・ヴァチカンが調査の為に派遣した神父。

モーリス・テリオー/フレンチー(ジョナ・ブロケ)・・・物資を運びに修道院に立ち寄った青年。自殺をしたシスターの第一発見者。

 ストーリー

1952年、ルーマニアの修道院でひとりのシスターが自ら命を絶つ。不可解な点が多いこの事件の真相を探るため、教会はバーク神父とシスターの見習いアイリーンを修道院へ派遣する。二人は事件を調査していくにつれ、この修道院に隠された想像を絶する秘密へとたどりつく。バーク神父とアイリーンは、決して関わってはいけない恐るべき存在“悪魔のシスター”と対峙することになる―。

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 見所

ウァラクまたはヴァラクValac)は、悪魔学における悪魔の一人。映画に出てくる悪魔とは見た目が大きく異なるが不気味さはピカイチ。本作では本編シリーズのロレイン役に扮したヴェラ・ファーミガの実の妹、タイッサ・ファーミガが本作では見習い修道女アイリーンを演じる。

物語の始まりからソワソワ感がたまらない。一人だと怖さが倍増、電気を消して見ればさらに倍増、映画館の4Dで見ればさらにさらに怖さが倍増。最後まで止めることなくあなたは観れるか。夏に見たいホラー映画、ご覧あれ。

追記:続編あります!世界的ヒットに加えて興行収入的にも成功したので、続編の製作にむけて動いてるようです。

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