【初めの娯楽堂】太平洋戦争を壮大なスケールで描いた 超大作ドラマ『ザ・パシフィック』を紹介

 評価

評価 :4/5。

ザ・パシフィック』(The Pacific) は、2010年放送の戦争テレビドラマシリーズ。総製作費は200億円。製作総指揮はスティーヴン・スピルバーグトム・ハンクスゲイリー・ゴーツマン。第二次世界大戦をテーマにした『バンド・オブ・ブラザース』の製作陣がおくる。

 登場人物(キャスト)

wikiより

ロバート・レッキー上等兵(ジェームズ・バッジ・デール)

wikiより

ユージーン・スレッジ一等兵(ジョゼフ・マゼロ)

wikiより

ジョン・バジロン一等軍曹(ジョン・セダ)

 ストーリー

第二次世界大戦の太平洋戦線を舞台に、3人の海兵隊員の体験を実話に基づいて描きだす全10章のミニシリーズ。製作総指揮は、HBO制作のミニシリーズ『バンド・オブ・ブラザース』で2001年にエミー賞とゴールデン・グローブ賞を獲得したゴールデン・トリオだ。

Amazonプライムより

 見所

バンド・オブ・ブラザース』の成功から本作の『ザ・パシフィック』が生まれ。アメリカの連続ドラマシリーズでの過去最高の製作費2億ドルであると報じられるだけあり、とてつもないスケールとなっている。

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