【初めの娯楽堂】巧妙に絡む政治の闇 映画『ペリカン文書』を紹介、出演はジュリア・ロバーツ&デンゼル・ワシントン

 『ペリカン文書』の作品情報

 【評価(※1)

評価 :4/5。

 【題名

ペリカン文書』(原題: The Pelican Brief)

 【公開

1993年公開

 【ジャンル

アメリカ映画、政治、法廷、サスペンス、

 【監督

アラン・J・パクラ

 【キャスト

ジュリア・ロバーツデンゼル・ワシントン&サム・シェパードジョン・ハードなど。

 【原作

ジョン・グリシャムの同名原作小説

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(※1)星が5つ/何度視聴しても面白い、星が4つ/久しぶりに観ても面白い、星が3つ/一度の視聴で十分、星が2つ/スキップしながら観れる、星が1つ/観て後悔する

 登場人物(キャスト)

ダービー・ショウ(ジュリア・ロバーツ)・・・

グレイ・グランサム(デンゼル・ワシントン)・・・記者。

トーマス・キャラハン(サム・シェパード)・・・教授。

ギャヴィン・ヴァーヒーク(ジョン・ハード)・・・FBI顧問。

スミス・キーン(ジョン・リスゴー)・・・編集長。

フレッチャー・コール(トニー・ゴールドウィン)・・・大統領首席補佐官。

(ロバート・カルプ)・・・アメリカ大統領。

デントン・ヴォイルズ(ジェームズ・B・シッキング)・・・FBI長官。

ボブ・グミンスキー(ウィリアム・アザートン)・・・CIA長官。

 ストーリー

一夜にして二人の最高裁判事が暗殺された。世間を騒がせたこの事件に、自分なりの仮説を立てて論文にまとめる法学生ダービー。事件の核心を築いたこの文書はやがて「ペリカン文書」と名を変え、瞬く間にホワイトハウスを震撼させる大きな爆弾となっていった。

(C) 1993 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

 裏ばなし

この映画で主演のジュリア・ロバーツは若い法学生を演じ、出世作の一つとなった。デンゼル・ワシントンワシントン・ヘラルド紙の高名な敏腕記者を演じた。

本作の脚本がフィクションか疑ってしまう事がよくあるのだがこれは全くの実話とは関係のない話。しかしながらありそうな社会派の作品としてよく作り込まれているのではないでしょうか。

興行収入は1億9500万ドルという成功を納めている。

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これからもよろしくお願いします!

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