【初めの娯楽堂】余命宣告を受けた大学教授の生きざまを描く 映画『グッバイ、リチャード』を紹介、出演はジョニー・デップ

 評価

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グッバイ、リチャード!』(原題:The Professor)は2018年公開のアメリカのヒューマンドラマ。監督はウェイン・ロバーツ、出演はジョニー・デップ

 登場人物(キャスト)

wikiより

リチャード・ブラウン(ジョニー・デップ)・・・本作の主人公。真面目な大学教授。

wikiより

ヴェロニカ・シンクレア=ブラウン(ローズマリー・デウィット)・・・主人公の妻。芸術家であり、上司と浮気をしている。

wikiより

ピーター・マシュー(ダニー・ヒューストン)・・・

wikiより

クレア(ゾーイ・ドゥイッチ)・・・

 ストーリー

大学で英文学を講じるリチャード・ブラウンは医者から末期の肺がんだと告知された。医者は「治療をしなかった場合、余命は持って半年でしょう。治療をすれば1年から1年半は生きられるでしょうが、かなりの苦痛が伴います」とブラウンに言った。リチャードは突然の余命宣告にショックを受け、自分自身に怒りをぶつけたが、しばらくすると放心状態になった。その状態のまま、リチャードはキャンパスや街の中を彷徨した。妻のヴェロニカと娘のオリヴィアに真実を告げる覚悟を決めた後、リチャードは帰宅の途についた。ところが、リチャードが話を切り出そうとした矢先、オリヴィアが同性愛者であることをカミングアウトしてきた。しかも、既に同性の恋人がいるのだという。ヴェロニカが素っ気ない対応をしたため、怒ったオリヴィアは家を飛び出してしまった。その後、リチャードとヴェロニカは口論になった。勢い余ったヴェロニカは自身がリチャードの上司と不倫していることを暴露するに至った。結局、その日、リチャードは余命宣告を受けたことを家族に伝えられなかった。翌日、教壇に立ったリチャードは苛立ちを抑えることができず、学生たちに説教を始めた。そして、楽勝科目であることを期待して受講した学生や自分を好ましく見せるための道具として英文学を利用しようとしている学生を批判した。その結果、受講生の半分以上が受講を取りやめることになったが、何人かの学生は却ってリチャードに関心を持つようになった。リチャードは最初こそ自暴自棄になっていたが、自分を慕う学生たちと交流する中で、徐々に冷静さを取り戻していった。そして、残された時間を有意義に使う道を模索していくのだった。

wikiより

 見所

制作中・・・

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