【初めの娯楽堂】英名門大学の華麗で卑劣な秘密クラブを描く 青春映画『ライオット・クラブ』を紹介、出演はサム・クラフリン&マックス・アイアンズ

 評価

評価 :4/5。

ライオット・クラブ』(原題:The Riot Club)は、2014年公開のイギリスの青春映画。監督はロネ・シェルフィグ、出演はサム・クラフリンマックス・アイアンズなど。

(以下wikiより)オックスフォード大学に実在する上流階級の子弟限定の社交クラブ「ブリンドン・クラブ」をモデルにしたローラ・ウェイド作の舞台劇「POSH」を映画化。

 登場人物(キャスト)

アリステア・ライル(サム・クラフリン)・・・本作のメインキャラクター。

マイルズ・リチャーズ(マックス・アイアンズ)・・・本作のもう一人のメインキャラクター。

ハリー・ヴィラーズ(ダグラス・ブース)

ジェームズ(フレディ・フォックス)

トビー(オリー・アレクサンダー)

ヒューゴ(サム・リード)

レイチェル(ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ)

ローレン(ホリデイ・グレインジャー)

ジェレミー(トム・ホランダー)

ディミトリ(ベン・シュネッツァー)

チャーリー(ナタリー・ドーマー)

サミュエル・ウェスト

ハリー・ロイド

 ストーリー

英国の名門オックスフォード大学、数百年の歴史を持つ秘密の会員制クラブ “ライオット・クラブ”。2万人いる学生の中から選ばれた10人の超エリートたち。新入生のアリステアとマイルズ、そして会長の座を手に入れようと熾烈で陰湿な争いを繰り広げるメンバーたちの狂った欲望が暴走する。

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 見所

優秀な大学生ではあるが、ただの優秀な大学生では無いという点が今回の作品の見所。彼らは名門オックスフォード大学の学生であり、イギリスの上流階級、いわゆる”上級国民”と言われ、社会から特別扱いがされていると噂される人物だからだ。本作を見ると非常に下劣な想いを感じさせられるが、これはイギリスだけではないという点に注意してもらいたい。これは、全ての国に蔓延る問題でもあるのだからだ。是非、ご覧あれ。

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