【初めの娯楽堂】Facebookの創設秘話 映画『ソーシャル・ネットワーク』の魅力を紹介

 評価

評価 :3.5/5。

この映画を見てマーク・ザッカーバーグの成功の裏にあった出来事と、同時にマークの人間関係の悪さが目に余るようになっている。何度も見たい作品とまでは行かないが。この映画を見終わってこうして『facebook』ができたのだと思うと何だか複雑な感情になる。

 登場人物(キャスト)

wikiより

マーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)・・・Facebookの共同創業者兼会長兼CEO。

wikiより

エドゥアルド・サベリン(アンドリュー・ガーフィールド)・・・Facebookの共同設立者、CFOとビジネスマネージャーの役割を果たした。

wikiより

ショーン・パーカー(ジャスティン・ティンバーレイク)・・・初代facebookの最高経営責任者。

キャメロン・ウィンクルボス/タイラー・ウィンクルボス(アーミー・ハマー)・・・双子の兄弟。

 ストーリー

2003年。ハーバード大学に通う19歳の学生マーク・ザッカーバーグは、親友のエドゥアルド・サヴェリンとともにある計画を立てる。それは友達を増やすため、大学内の出来事を自由に語りあえるサイトを作ろうというもの。  閉ざされた“ハーバード”というエリート階級社会で、「自分をみくびった女子学生を振り向かせたい」―そんな若者らしい動機から始まった彼らの小さな計画は、いつしか思いもよらぬ大きな潮流の最中へと彼らを導く。  IT界の伝説ナップスター創設者のショーン・パーカーとの出会い、そして、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへの成長。  一躍時代の寵児となった彼らは、若くして億万長者へと成り上がっていく。  と同時に、最初の理想とは大きくかけ離れた孤独な場所にいる自分たちに気づくが―。

Amazonプライムより

 見所

映画冒頭のマークとエリカの会話シーンでは99テイクもの撮影が行われたという。巧みなやりとりだったが故にテイク数が多くなったという。

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