【初めの娯楽堂】 空港内で起こる笑いと感動のヒューマンドラマ 映画『ターミナル』を紹介、トム・ハンクス主演

 評価

評価 :4/5。

ターミナル』(The Terminal)は、2004年公開のアメリカ映画。スティーヴン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス出演。実在のモデルが存在していると言われており、実際に映画権が買われている。

 登場人物(キャスト)

wikiより

ビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)・・・本作の主人公である。クラコウジア人の中年男性、パスポートが無効になった事で空港に寝泊りする事を余儀なくされた。詳細な情報は少なく年齢、職業はわからない。

wikiより

アメリア・ウォーレン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)・・・主人公のビクターが空港で出会うフライトアテンダント。

wikiより

フランク・ディクソン(スタンリー・トゥッチ)・・・空港の国境警備局主任であり昇進間近で、空港の厄介者のビクターを追い払おうと画策をする。

 ストーリー

言葉の分からない空港で足止めされた男。1ヶ月目――仕事をみつけ、2ヶ月目――友人を作り、3ヶ月目――恋に落ちた。そして9ヶ月目――ニューヨークに来た理由が明かされる…… ニューヨークJFK国際空港に降り立った東欧のクラコウジア人、ビクター・ナボルスキー。彼の祖国はクーデターによって事実上消滅し、パスポートも無効になってしまったため、帰国することも、アメリカに入国することも禁止されてしまう。行き場を失い、宛のない空港ターミナルでの生活を始めるが、彼はかけがえのない、果たすべきひとつの約束を抱えていた。

Amazonプライムより

 見所

主人公のビクターはアメリアに対し『君はどこもヘンじゃない ほんのちょっと 遠視なんだよ』と励ます言葉をかける。この言葉の意図はどこから来たのか是非探してもらいたい。

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