【初めの娯楽堂】 29年前の東京ラブストーリーがリメイク!ドラマ『東京ラブストーリー2020』の魅力を紹介

東京ラブストーリーのリメイク版が登場。しかし、本作は全く違うもの、新たな面白さを感じれます。若手の俳優陣が現代的な大人の恋愛に挑み、新たな物語として蘇らせています。今回はドラマ『東京ラブストーリー』の魅力を紹介。

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(C) Fuji Television Network, Inc.

 登場人物

広告代理店勤務で東京本社に異動となり上京してきた主人公、永尾 完治(伊藤 健太郎)

上京してきた主人公の永尾 完治に仕事の面倒を任された、赤名 リカ(石橋 静河)

完治と三上の幼なじみで、都内の医大に通う医学生、三上 健一(清原 翔)

完治と三上の同級生で東京の保育園で働いている関口 さとみ(石井 杏奈)

 ストーリー

主人公の永尾完治が愛媛から東京に配属となり物語の歯車が動き出す。5年ぶりに高校の同級生と会うことに、そこには完治が想いを寄せているさとみも来ることになった。

東京に配属された完治の仕事の面倒を見る事になったリカ。最初は完治へ興味本位に接していたリカであったが、完治が会社に忘れた財布を届けた事をきっかけに二人の関係は次第に変わっていく。

 見所

完治はもちろんの事4人の関係が恋愛に変化していくのかが見もの。

東京に上京してきた主人公の完治、昔から想いを寄せていたさとみ、仕事の同僚であるリカ。二人の女性との関係が1話事に変化していき、それは次第に恋にも発展していく。

この物語に大切なのが完治の親友、三上の存在が鍵となっている。三上は女性との交流が人一倍多い、しかし、その裏で家庭環境がよくなく、父親から愛情を受けづに育った。4人の関係をこじらせてしまう原因になる。

これからもよろしくお願いします!