【三重県熊野市】人里離れた秘境のパワースポット凡倉神社を目指す。

桜の開花がtwitterからちらほらと聞こえてくるようになってきた3月下旬。

日曜日の朝3時にゴソゴソと準備をしだしてフルパニアの愛車Vストローム250にまたがり携帯をセット。

目的地は凡倉神社(あかぐらじんじゃ)、林道を走った先にある秘境の神社に設定。

片道100キロ越えのドライブ、週一の楽しみであり最高の息抜き。

いざ!しゅっぱつ!

・道の駅 奥伊勢おおだい

出発してから1時間以上走っていたことから小休憩を取ろうと寄ったのが道の駅、奥伊勢おおだい

寄った時間が日の出前の時間ということで当然ながらトイレ以外は閉まっている状態でした。

朝早いこともあって静かな駐車場、たまに散歩をしている人の足音を耳が拾いつつ目を瞑り休憩。

日曜日の朝という事でしたが駐車場は空いているものの車中泊をしているのがちらほら見受けられました。

これから暖かい季節になり、少しずつキャンパーも増えていき賑やかな道の駅になるのでしょう。

10分ほど休憩をとって道の駅を後に凡倉神社に向けてしゅっぱつ!

・赤倉線 全長4キロの林道

凡倉神社の入口とも言える赤倉線の林道入り口に到着。

手前にもう一本道路(一の水林道)があったのですが時間の都合看板の文字から断念しました。

民有林林道とはいうものの整備された舗装路が安心感を持たせてくれます。

車だと一車線丸々使うので対向車には注意して走る必要があるでしょう。

林道全体を通して山水が道路を横断していてウェットな路面があったり枝やちょっとした石が転がっていたので二輪車の走行は気を付けてください。

枝や石は乗り上げた時にズルッと体制が崩れる可能性もあるので特にカーブが多かった林道なのでカーブ後の路面は目視での判断が遅れるので減速するのが安全です。

・凡倉神社

凡倉神社に到着。鳥居のすぐ横には駐車場のように整備された空き地があります。

車一台分が余裕を持って停めれるスペースです。

上の写真で見ると右側のスペースに空きがあるのが見えますでしょうか?

御神体へと続く道は苔の生えた階段に手すりがある質素な作りです。

上の写真は階段を下って見上げた写真になります。

ゴツゴツとした石を階段のように並べられおり、歩きづらいので手すりに掴まって降りることを推奨します。

そこそこ急な斜面で階段の表面には苔やらが生えていて足を滑らせた場合は絆創膏が一つでは間違いなく足りなくなるでしょう。

この巨大な岩を前に圧倒され、自然のパワーを肌と視覚から感じ取ることができます。

二礼二拍一礼

心の声がこの岩の生命力を感じたいと言っているように感じたので、失礼してこの岩に手を触れさせてもらいました。

ヒヤリとした感覚を手が受け止めその佇まいを肌から感じることができます。

今回は三重県熊野市の山奥にあるパワースポット凡倉神社を目指しました。それではまたお会いしましょう。

これからもよろしくお願いします!

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