【三重県松阪市】天然温泉のある道の駅、国分け伝説の史跡を巡る

本日は日曜日で朝から早く起きて洗濯やら掃除をサッと済ませてからバイクの準備を始めました。

出発時間は12時20分とバイクだけで20分くらい準備に時間がかかってました。

本日の目的地は飯高駅珍布峠(めずらしとうげ)。

飯高駅は国道166号線にある道の駅で、店舗内に特産品を扱ったお店やレストラン、天然温泉も楽しめる道の駅となっています。

珍布峠(めずらしとうげ)は旧和歌山街道の道中にある史跡になります。岩肌がゴツゴツと飛び出し高さ10mの素掘りされた道は圧巻です。

・飯高駅をご紹介

飯高駅に着いたのでちょっと一休み。

周りには移動販売のトラックをはじめ、たい焼き屋さん、おにぎり屋さん、パン屋さんと並んで店舗があったりして賑やかな道の駅という印象。

バイクを離れて特産品を売っているということなので道の駅店内を物色。

道中にお茶畑があったので興味のある方はこちらでお買い求めすることもできます。

お店を出た後にたい焼き屋さん、おにぎり屋さん、パン屋さんとお店に入って商品を見つつたい焼き屋さんで一服する事に決めました。

つぶあんたい焼き、とっときネギみそたい焼きの2種類を450円で購入。

王道のつぶあんたい焼きから。

うん、うまい。

外はサクサクで中はホクホク。

たい焼きってあまり食べた事ないのだけど外がしっとりした生地で中がほくほくしたイメージだったから商品を受け取った際に驚いてしまったけどこれはこれで美味しい。

お次はこの店限定のとっときネギみそたい焼きを頂きます。

頭から食べるとサクッとした後にグニュっとした食感。

その後にピリッとしたネギ味噌の味が後を追ってやってくるのです。

個人的には好みではない味だなと思ってもう一口、すると半熟の目玉焼きが中から出てきたので驚きつつ反射的に付属のマヨネーズで味変して最後まで頂きました。

・珍布峠へいざ出発

道の駅で十分に休息をしたところで今回楽しみにしていた峠へ。

峠自体は全長は長くないものの歴史のある道で舗装はされているものの車が一台分しか通れない場所でした。

元々はウォーキングコースとして整備されている道路なので、入り口には車両の通行は遠慮するようにと看板が立っています。

全面的な通行禁止とはなっていないようですがこの記事を読んでくれた方の多くには次の利用者のためにもマナーを守って通行されるようにお願いします。

道幅が急に狭くなる場所もあるため徐行しながら走行を。

・歴史のある礫石

天照大神が国境を決めるために投げ込んだ岩。

写真の真ん中にあるのがその礫石(つぶていし)で、小石があの岩に当たれば男の子が授かり外れると女の子が授かると言い伝えがあるのだそう。

普段はそんなに乗り気ではないのですが実際に石を投げてみました。

結果は外れたわけですが、投げたからこそわかるのですが岩を目がけて投げるよりも岩よりも奥を目がけて投げた方がいいと気付きます。

しかも、気のせいなのかもしれませんが礫石をぐるりと一周して水の中に石が落ちているのが見受けられます。多くの人が投げ込んできた石なのでしょう。

さて、珍布峠もほどほどに飯高駅に戻って天然温泉を堪能します。

これからもよろしくお願いします!

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