【初めの娯楽堂】引きこもりが一歩を踏み出す ドラマ『嘘なんてひとつもないの』を紹介、出演は須賀健太&石井杏奈

 評価

評価 :3.5/5。

嘘なんてひとつもないの』(うそなんてひとつもないの)は、2017年3月7日から3月28日まで放送された日本のテレビドラマ(全4話)。原案は篠原誠。脚本は藤本匡太&篠原誠。出演は須賀健太&石井杏奈

(1)「狭すぎる空」(2)「透明に見える空」(3)「雲ひとつない空」(4)「見たこともない空」(最終回)

 登場人物(キャスト)

山崎真(須賀健太)・・・本作の主人公。過去のトラウマにより7年間もの引きこもりをしている。

山崎真琴(石井杏奈)・・・主人公の真(マコト)のコミュ障を克服させる為に力になる。

 ストーリー

「嘘」に傷ついてコミュニケーション恐怖症に陥った主人公・真(まこと)が、「ドッキリ番組」の女の子・真琴にだまされながら「嘘の中の真(まこと)」に触れ、一歩を踏み出していく物語。

(C)NHK/株式会社ギークピクチュアズ

 見所

対人恐怖症で7年間もの間引きこもりを続ける主人公の山崎真。その引きこもり生活が母親と嘘つき女によって終わりを迎えるのだが、その過程を時にコミカルに描いているのが本作の見所。さらに、主人公は民間航空機のパイロットになるという、ほど遠い夢を抱きながらも人間として成長していく様が、主人公を温かく見守ってしまいたくなってしまう。

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