V-Strom250バイクを納車する前に知りたかった!➀パニアケース編

皆様こんにちは、一歩です。この記事はスズキのV-Strom250バイクの購入検討、納車見積もり前の方へ向けて情報を発信します。

「えぇ!納車見積もりしてきたよ」と言う方も一度目を通してもらうとバイクの使い方によっては紹介するカスタムの方がよりあなたに適しているかもしれません。

参考の為に私のV-Strom250の使用頻度や使用状況をお教えします。

愛車であるV-Strom250(以下「バイク」)は2020年モデルの中古車体で2021年11月に購入し、初めてのバイクとして納車しました。

今は雨の日問わず平日は通勤で往復で20kmを走行し、土日はほとんどバイクで往復100km超えのツーリング、買い物もバイクを使用するというバイク一択の生活をしています。

記事作成中の直近ではゴールデンウィークにて3,000kmオーバーのツーリングを実行しております。

そんなバイクの使い方をしているからこそ見えてくる世界を、買う前の自分に対して言いたかった事として情報をお届けしていきます。

長距離ツーリングが快適に❗️おすすめカスタム

ガンガン乗り回して長距離ツーリングをしているからこそイメージできるお勧めのバイクカスタム。

納車当時には純正サイドパニアケースにGiviのトップケース、デイトナのエンジンガード上下セット、タンクパッドにグリップヒーターが装備されETCまで装備しており、まさに至れり尽くせりな状態。

最初から乗り出しに全く不安がない装備ではあったのですがバイクの知識が増えて使用する頻度や走行距離が伸びてくると悩みが生まれてきました。

車両に対する悩みはもちろんの事、装備に対してもいくつか使い勝手の悪い面が見えてきました。

しかし、そういった経験のおかげで自分好みのバイクのカスタムが頭の中でイメージできました。

今回は純正のパニアケース編と言うことでお話をしていきます。

パニアケース

純正パニアケースは良く考えられたデザインに防水性と気密性に耐久性が合わさり総合的に非常によくできています。

根拠は純正のサイドパニアケースを付けて幾度となく立ちごけを経験し長時間の豪雨の中での走行も経験しているからです。

表面はそれ相応のキズがつきますが立ちごけ後も失う事のない気密性に200kg近い車重を支えても大きな変形をする事がなくパニアのステーも曲がる事なく機能しています。

そんな万能な純正パニアケースではあるのですが、一方で短所もあります。

一つは使い勝手の面だと鍵穴が上についているところでしょう。

どんな時に不便な思いをするかというと横長の大きなシートバッグなんかを載せている時です。

ちょうど鍵穴と被ってしまいシートバッグを持ち上げた状態で、鍵を挿して開閉しなければならなかったりします。

これが何気に手間なんです。

バイク購入時には純正パニアケースが当たり障りのなく、ベターではありました。

しかし、使っていくうちに自分の使い方には若干の相違がある事に気づきます。

二つ目は収納容量の少なさです。

一般的な容量で表現するとサイドパニアケースに詰めれるのは10リットル以下。

トップケースはさらに評判が悪く、ヘルメットが収納できないと言う話をよく耳にします。

通常使用とは別の開け方をしたので鍵を外して開けています。

幸いにも前オーナーさんはGiviの40リットルのトップケースに変更していたので助かりました。

それでは行きましょう!僕がサイドケースを買うならコレだ!

ラインナップが黒とシルバーの2色に容量が37Lと48Lの2種類から選択可能です。

お値段は10万円とかなり張りますが現時点でここまでの積載性とアルミの優れた耐久性を保持しているサイドパニアケースはこれしかないと考えています。

しかしながら、この商品の欠点は防水性が劣るとの事なので何かしらの対策が必要です。

商品専用の防水ケースも販売されているので純正商品同士で組み合わせたい方はこちらも併せてご覧になると良いかもしれません。

これからもよろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。