V-Strom250のブロックタイヤGP22の交換時期と総評

今回は今年の9月にタイヤを変えて新しく装着したIRC製のブロックタイヤGP22の総評をします。

フロントタイヤのGP21はまだゴムが残っているので次回にご期待ください。

リアタイヤの交換時期がきているので走行距離を早速発表します。

6700km使用期間は3ヶ月となりました。

それではここからは使用状況や総評をしていきます。

 オンロードが9割オフロードが1割

使用状況が厳密にオフロードは1割も占めるか怪しいところですがおおよそという事で考えてください。

走行距離6700kmは通勤やツーリング、買い物までバイクで済ましているのでほとんどが舗装路での使用になります。

また、重量もタイヤの摩耗に影響すると思うので参考程度にするとライダーとバイクだと250kgから260kgが推定です。

ツーリング時ではフルパニアにシートバッグがついて重量はプラス20kg以上になると思われます。

また、ツーリングでも大方は舗装路が9割でキャンプ場や林道を走る事が1割程度です。

重量が重いのはオフロードでは不利になりかねないですのでほとんどファッション的な要素が強くなるのも事実です。

 走行性能は汎用性が高い

※これはあくまでもブロックタイヤの中ではという事に注意していただきたいです。

GP22はオフよりのテイストではあるもののオンロードでの走行も想定して作られているため汎用性の高いタイヤと言えます。 

それでは実際に装着させた場合の走行性能はどのようなものなのか。

結論は必要に十分な性能を有しています。

オンロードではコーナリングやグリップ性能はサーキット走行のように車体を大きく傾けて走行しない限り危険を感じることは無いはずです。

オフロードでは砂利や石を点接触するので初動はズルッと滑ることが多いですがかき分けて、もしくは巻き上げて路面をグリップして前に進む感覚は面白いです。

 GP22の選ぶ時の注意点

「ロードノイズ」「摩耗の早さ」「燃費の悪化」は、十分理解しておく必要があります。

ロードノイズに関しては高速道路などではインカムで音楽を聴いていたとしてもロードノイズが入るので電波が悪いラジオを聴いているような感覚になります。

摩耗の速さに関しては点接触で舗装路での使用が多いので真ん中が早く摩耗していきます。

燃費の悪さは1リッターあたりおおよそ3〜6km悪くなります。

これからもよろしくお願いします!

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