V-Strom250バイクで熊野本宮大社を目指すツーリングレポート#1

初めに今回のツーリングではいつもと違う所があります。

前日にオイル交換と燃料添加剤をぶっ込んでいるからです。

※使用したオイルや燃料添加剤は別の記事にて紹介します。

今回も愛車V-strom250を使用し、三重県鈴鹿市から和歌山県田辺市に向かいます。

ルートは大まかに海岸線沿いを走るコースと内陸を走るコースに分かれます。

今回は内陸側をチョイス。最短ルートであり山々に囲まれ時期的に紅葉を楽しむことができて道路も比較的混みづらく追い越し禁止の車線が少ないイメージなので。

それに今回は新しいオイルなので山間部の試走を含めています。

 予定

出発地点は三重県鈴鹿市、目的地は熊野本宮大社。

走行距離は下道と自動車道を使用し片道210kmで往復420km。

走行時間は時間帯にもよりますが片道4時間の往復8時間と見積もります。

到着時間は日の出とともに着くことを想定して出発時間を設定するので出発は午前1時30に決定。

 まさかの驚きが多発

早めに起きたものの思ったよりも時間がかり予定の1時30分出発が大幅に遅れました。

お湯を沸かしてドリップコーヒーを魔法瓶に詰めたりと防寒のためにインナーを選んだりとしていたら結果出発が2時30分に。

予定の出発時間がだいぶ遅れたものの、想定の範疇であり急ぐ事もなく出発。

2時30分に出たとしても日の出とともに到着する事は可能である事は調べていました。

2時30分といってもそれでも早い部類に入るのですが道路に出てから幹線道路に合流すると信号で止まると2〜3台は車が止まるのは正直に驚き。

朝は寒くグリップヒーターをつけて走行、補助灯もフル稼働。

市街地ではヘッドライトのみで走行しても怖くないのですが山間部はカーブ先が照らされていない事や動物の飛び出しに対応できないので補助灯が有るのと無いのとでは安心感が変わります。

バイクを走らせ4時間。ノンステップで目的地の熊野本宮大社に向かうと突然辺りが霧に覆われました。

自然の力には抗えないのでゆっくりと走行しながらなんとか目的地に到着。

まずは、旧本宮があった場所へ。

神聖な場所という事で撮影ができないので想像で感じてもらいたいです。

山と山の谷底にある神社、旧本宮は川に流され現在は高台に移されています。

現在の熊野本宮大社の鳥居はこれ↓

 燃費

走行距離は422.6kmで消費燃料が12.29kmで34km/lとなりました。

自動車道を50km以上走りその間では70km区間で高速走行をしたりとしていました。

下道のツーリングはストレスが溜まりやすいのですがそもそもの交通量も少なく、それに合わせ追い越し禁止車線が少なかったので珍しく気持ちよく走れます。

普段もこんなにストレスフリーだとうれしいですが。

今回はオイル交換後すぐのツーリングであり使用燃料はハイオクに燃料添加剤を使用しての走行でした。

オイル交換が3900km後でギアの入りといい燃料添加剤の効果と相乗効果してかすこぶるエンジンの調子がいいです。

エンジンの振動が心地よく「ドドドッ」と低音とリズム良く燃焼しておりスタートからカーブの立ち上がりのパワーにトルクが戻った感覚がありました。

これからもよろしくお願いします!

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