V-Strom250人気No.1オフロードタイヤ、「GP21&GP22」がIRCから登場!インプレッション

 V -Strom250の適合タイヤは2種類

IRC(井上ゴム工業)からは「GP21/GP22」今回のインプレッションするタイヤになります。

フロントがGP21,リアがGP22

これからも優良記事を投稿する資金となります、ご購入の際はリンクよりお買い上げいただくと嬉しいです。

TIMSUN(ティムソン)からは「TS823/TS822」

フロントがTS823,リアがTS822

共に満足度の高いタイヤとなっているのでトレッドパターンや装着後の見た目で選択するのもありでしょう。

 標準タイヤから交換後の印象

標準タイヤ(24,000km走行後)からジャンルの違うブロックタイヤ「GP21/GP22」に交換。

見た目から想像するにブロックパターンから生まれる振動、ノイズは多少の覚悟は必要そうです。

コーナリングもまたオンロードタイヤと同じ扱いができるとは考えない方がいいでしょう。

燃費への影響、高速安定性、乗り心地なども大きく変わることも予想できます。

ブロックタイヤに履き替えてから

見た目から得られる情報と数値を出して燃費への影響、乗り心地、高速安定性、走破性、耐久性について多めに記載していきます。

前提として「GP21/GP22」は総合的にライダーの満足度の高いタイヤとなっています。

値段や性能を合わせてのコストパフォーマンス性も優れていますしリピートする予定です。

多くのライダーと共に私自身も自信を持ってお勧めしたいタイヤです。

しかしながら、適合タイヤが2種類しかないので選びようがないというのもそれまた事実です。

 燃費への影響

燃費の影響は数値からもわかるほど劣化します。

WMTC値は32km/l

オンロードタイヤでは36~40km/lを叩き出します。

一方の「GP21/GP22」に交換後は30~36km/lが良いところです。

WMTC値は超えているものの実用燃費を比べると一目瞭然です。

私が燃費への影響を気にしているのには理由があります。

それは満タンで600km走れたV-Stromが600kmに届かないようになってしまったからです。

長距離走行の多い私にとっては旅先での給油はできるだけしたくないのです。

体感でも数値からでもわかるように1リットル以上の燃費が悪くなっています。

 乗り味

日本を走るのであれば正直オンロードタイヤで十分です。

オフロードタイヤを選択するということはそれなりの乗り心地への影響は考慮しておきたいです。

舗装路での「GP21/GP22」は乗り心地が低下します。

低速時から始まるブロックタイヤ特有の振動、巡航速度が上がるにつれてロードノイズが騒がしくなります。

60km/h走行をする分には問題はないですがそれ以上の高速走行はヘルメットの性能にもよるかもしれませんがうるさくなります。

100km/h走行をした際はエンジン音とロードノイズ、ハンドルから伝わる微振動のオンパレードです。

高速走行の多い人は大人しくオンロードタイヤを選択した方がいいです。

 高速安定性はいかほど

乗り味でも少し話しましたが高速走行時はエンジン音とタイヤのロードノイズ、ハンドルから伝わる微振動が増えます。

しかしながら、思ったよりは安定した走りをしてくれるのが「GP21/GP22」の凄いところなのかもしれません。

ガッツリとオフロードテイストではあるもののオンロード性能も両立させているというのはあながち間違いではないのかもしれません。

しかしながら高速安定性は満足できる性能とは言え、乗り心地は大きく低下するのでオンロードタイヤには負けてしまいます。

 走破性

「GP21/GP22」はそのトレッドパターンから生まれる走破性は特に砂利場に効果が大きいと感じます。

ブロックタイヤを履いているとついつい悪路を走行してみたくなるのは仕方のないことなのかもしれません。

しかし、注意しなくてはならないのがV-Strom250の車重が重いので過信しすぎると一瞬でリアがスタックします。

 耐久性

摩耗の速さは使い方にもよるのでしょうが私は「GP21/GP22」に履き替えてから4,000km走行を経た現在

リアの摩耗量は6割くらいです。

このまま行くと8,000km手前でタイヤ交換の印が出てくる計算になります。

使用状況は9割近くが舗装路で残りの1割が悪路、砂利場やダートコースでの使用状況になります。

舗装路での使用が多いとどうしても中央から摩耗していきます。

 グリップ&コーナリング性能

想像以上に舗装路でもグリップ性能が落ちることなく安心して使用することができます。

コーナリングではオンロードタイヤには劣るもののそれなりの性能を保持しています。

いずれにせよ、無茶をしない限り必要十分の性能をしています。

雨天時のグリップ性能はというとこれもまた必要十分の性能を有しています。

しかしながら、路面が濡れて制動距離が伸びる事や滑りやすくなる事を意識しての走ることが前提です。

 終わりに

次の記事はコストパフォーマンスやV-Strom250との相性といった観点から記事にまとめてみたいと考えています。

ご支援よろしくお願いいたします。

 コストパフォーマンス

 ダメ出しをするなら

 ここは覚悟せよ

 相性

これからもよろしくお願いします!

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