【初めの娯楽堂】一年にたった一度の特別な日、映画『バレンタインデー』を紹介!超豪華キャストが勢揃い

 『バレンタインデー』の作品情報

 【評価(※1)

オススメ度

評価 :4.5/5。

ストーリー

評価 :4/5。

 【題名

バレンタインデー(原題:Valentine’s Day)

 【公開

2010年公開

 【ジャンル

ヒューマンドラマ、ラブロマンス、バレンタインデー、アメリカ映画、群像劇

 【監督

ゲイリー・マーシャル

 【キャスト

ジェシカ・アルバジェシカ・ビールブラッドリー・クーパー

 【原作

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(※1)星が5つ/何度視聴しても面白い、星が4つ/久しぶりに観ても面白い、星が3つ/一度の視聴で十分、星が2つ/スキップしながら観れる、星が1つ/観て後悔する

 登場人物(キャスト)

モーリー・クラークソン(ジェシカ・アルバ)・・・リードの恋人。

スーザン・モラレス(キャシー・ベイツ)・・・テレビ局スタッフ。

カーラ・モナハン(ジェシカ・ビール)・・・ショーンのパブリシスト。

ホールデン・ウィルソン(ブラッドリー・クーパー)・・・飛行機の乗客。

ショーン・ジャクソン(エリック・デイン)・・・NFL選手。

ハリソン・コープランド(パトリック・デンプシー)・・・医者。

エドガー・パディントン(ヘクター・エリゾンド・・・エステルの夫。

ケルヴィン・ムーア(ジェイミー・フォックス)・・・スポーツキャスター。

ジュリア・フィッツパトリック(ジェニファー・ガーナー)・・・小学校教師。

ジェイソン・モリス(トファー・グレイス)・・・郵便係。

リズ・カラン(アン・ハサウェイ)・・・秘書。

アレックス・フランクリン(カーター・ジェンキンス)高校生。

リード・ベネット(アシュトン・カッチャー)・・・花屋のオーナー。

ポーラ・トーマス(クィーン・ラティファ)リズの上司。

ウィリー・ハリントン(テイラー・ロートナー)・・・高校生。

アルフォンソ・ロドリゲス(ジョージ・ロペス)・・・花屋の従業員。

エステル・パディントン(シャーリー・マクレーン)エドガーの妻。

グレース・スマート(エマ・ロバーツ)・・・高校生、エディソンの子守。

ケイト・ヘイゼルタイン(ジュリア・ロバーツ)・・・飛行機の乗客、軍人。

エディソン(ブライス・ロビンソン)・・・小学生。

フェリシア・ミラー(テイラー・スウィフト)・・・高校生。

グレッグ・ギルキンス(マシュー・ウォーカー)・・・リポーター。

パメラ・コープランド(キャサリン・ラ・ナサ)・・・ハリソンの妻。

レイニー(ミーガン・スリ)・・・小学生。

ロミオ・ミッドナイト(ポール・ウィリアムズ)・・・ラジオDJ。

 ストーリー

一年に一度だけ訪れる特別な日。16人の登場人物が描き出すバレンタインデーの群像劇。

花屋を営むリードは朝起きると同棲中の恋人モーリーにプロポーズしOKをもらうが・・・。一方、飛行機の座席で偶然隣り合わせになった男女、お互いに大切な人の元へ向かう彼らは次第に意気投合する。

以下wikipediaから

理想の男性ハリソンと出会い、幸せいっぱいの小学校教師ジュリア。しかし仕事で出張に行くというハリソンは、空港ではないある別の場所へと向かっていた。

結婚五十年を過ぎても変わらぬ愛を誓い合うエドガーとエステルの老夫婦。だが、よりによってこの日、妻は夫に重大な告白を始める。

有名アメフト選手ショーンのマネージャーを務めるカーラは、今年も主催予定の“バレンタインデーなんか大嫌いだパーティ”の参加者が、いまだゼロと知り自暴自棄になる。そんな彼女に取材目的で近づいたスポーツキャスターのケルヴィンだったが、彼女がバレンタインデーを嫌う理由を知る。

グレースとアレックスは高校生のカップル。二人はバレンタインデーに初体験を済ませようと計画している。彼女の実家の彼女の部屋で、ひとり初体験を盛り上げる演出を準備するアレックスだったが、そのとき突然彼女の母親が帰宅する。

母親と久しく離れ離れになっている小学生のエディソン。通学する小学校の女教師に恋をした彼は、バレンタインデーの昼休みに、学校まで花束を届けてもらおうとする。

初めて一夜を共にしたばかりのジェイソンとリズ。バレンタインのディナーを約束する二人だったが、彼女のほうには彼に伝えていないある秘密があった。

 裏ばなし

 レビュー

豪華キャスト勢揃いで16人の登場人物が描き出すストーリーは簡潔で明瞭。展開、終わりまで一貫して楽しめる作品。

最初はどのようにストーリーが展開するのか予備知識なしで観ましたが起承転結で見ていて飽き飽きしないのが最高でした。特に最後に明かされるジュリア・ロバーツブラッドリー・クーパーの展開には驚かされた。

多くの登場人物が出てきますが伏線が多すぎて途中、話について行けなくなるのかなと思いましたがそこは上手く話が纏められていて見終わって気持ちいい印象に浸れる映画。

登場人物が多いと物語自体が複雑になってしまうのは仕方のない事ですがストーリーと内容の濃さが絶妙なバランスで整えられている点が本作のすごい所。

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