【初めの娯楽堂】勝ち目のない戦争に挑むエリート大将 映画『ウォー・マシン: 戦争は話術だ!』を紹介、出演はブラッド・ピット&エモリー・コーエン

 評価

評価 :3/5。

ウォー・マシーン: 戦争は話術だ!』(原題:War Machine)は、2017年公開のアメリカの戦争風刺ドラマ。監督はデヴィッド・ミショッド、出演はブラッド・ピットエモリー・コーエントファー・グレイスウィル・ポールター&ティルダ・スウィントン&ベン・キングズレーなど。マイケル・ヘイスティングス著作の原作は『ザ・オペレーター』。

※2021/01/26現在Netflix限定配信

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 登場人物(キャスト)

グレン・マクマーン大将(ブラッド・ピット)・・・スタンリー・マクリスタルを基にしたキャラクター

ウィリー・ダン(エモリー・コーエン)・・・

アンディ・ムーン(RJ・サイラー)・・・

マット・リトル(トファー・グレイス)・・・

グレッグ・パルバー(アンソニー・マイケル・ホール)・・・マイク・フリンを基にしたキャラクター。

ピート・ダックマン(アンソニー・ヘイズ)

コリー・スタッグガート(ジョン・マガロ)

ショーン・カレン(スクート・マクネイリー)

リッキー・オルテガ(ウィル・ポールター)

パット・マッキノン(アラン・ラック)

ビリー・コール伍長(キース・スタンフィールド)

ディック・ノース(ジョシュ・スチュワート)

ジーニー・マクマホン(メグ・ティリー)

ドイツの政治家(ティルダ・スウィントン)

ハーミド・カルザイ(ベン・キングズレー)・・・元アフガニスタン大統領

トレイ・ワンデラ(ピコ・アレクサンダー)

サイモン・ボール(ダニエル・ベッツ)

レイ・カヌッチ(グリフィン・ダン)

 ストーリー

勝利のない戦争の駐在軍司令官に任命された主人公。アフガニスタンの地に降りた彼は各地を転々とし状況と情報の収集を行い円滑な戦争の勝利を取ろうとしていた。しかし、この戦争の勝利を簡単に掴むことはできない問題がある、それは戦争の泥沼化によって地元住民からの理解や協力が望めなく見分けのつかない武装勢力、国の統治に無関心な大統領。国の治安を維持するために育成されているアフガニスタン兵士はロクに使えないなどの問題が勝利への道を遠のかせていく。

 裏ばなし

主要な撮影は2015年10月中旬よりロンドンで始まり、最後の場面の撮影がラアス・アル=ハイマで行われた。(wikipediaより)

スタンリー・マクリスタルは特殊部隊出身者であるためか、軍人時代はきわめてストイックな姿勢で知られた。毎日7-8マイル(およそ11-13キロメートル)のランニングを日課とし、食事は1日1食、睡眠時間も1日5時間という生活を送っていたという。

 レビュー

主人公役にブラッド・ピッドが出ていて興味が湧いて観たら、驚きました。声を作っているのか、めちゃくちゃ違和感のある声を出すので終始ストーリーにのめり込む事が出来ませんでした。

物語の内容は政治と軍の思惑が食い違うといった点が文民統制(シビリアン・コントロール)の重要性を描き出しているようにも感じ取れました。いずれにせよ、かなり戦争物を扱った作品の中で難しい内容を描いている感じがしました。

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