【WarThunder】個性的で楽しいソ連軽戦車を紹介しよう!

初めまして、WarThunderで陸RBをメインで遊んでるSoul_Samuraiです。

WarThunderはかれこれ5年以上プレイしていてプレイ時間は1,500時間にも及んでいます。

途方もない時間を費やしていますが何故そこまで飽きないのか、それは幾重の大型アップデートで追加されてきた新規車両たちの存在です。

今回の記事ではソ連軽戦車に注目して主観的な情報をもとに車両の紹介をしていきます。

 ソ連軽戦車の特徴

他国と比べると圧倒的に水陸両用の車両が多いソ連軽戦車。

一般的に水陸両用車は敵国に侵略する目的に開発されているというので、その情報をそのまま鵜呑みにするのならばかなりのソ連の攻撃的な姿勢がうかがえます。

実際にロシアは国土面積は世界一ですが寒すぎて住める地域が一部しかないので他国の領土を奪ってしまうのが手っ取り早いからなのでしょう。

それ以外にも理由としてはロシアの国土は大きい上に冬の凍えるような寒さに加えてぬかるみの多いイメージで冬場は道になるところが夏場は川になってしまうなんて事も。

何れにせよソ連は戦闘車両の河川突破能力に力を置いていた事が物語っています。

それでは車両の紹介に移りましょう!

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水上航行モーション・・・ゲーム内の各国の水陸両用車を収録した動画が見れます。

BMP-2M

BMP-2を飛ばしてBMP-2Mを最初に紹介するという・・・。なんと罪深い人間なんだろう。

BMP-2Mをまとめると水に浮く、攻撃力に特化した軽戦車と言えます。

一番に紹介したい車両にBMP-2Mを選びました。ソ連の開発思想とゲーム的にもロマン溢れるバランスの取れた強車両だと感じたからですね。

本車両の特徴は水に浮く以外にも武装が4種類ほどあり特筆すべき点だけ挙げるとタンデム弾頭と呼ばれる1200mmの装甲をも撃ち破る事のできるミサイルに連射可能な30mm機関砲

ゲーム内で1200mmの装甲値を持つ車両はそういないので攻撃面で大きなアドバンテージとなります。

しかし、補充分の弾薬を合わせて8発なので継戦能力は低めなのが痛いところ。一撃必殺が可能であれば話は早いですが基本的には1発で仕留めきれないことの方が多いので4発撃ち切ってしまう事が多いです。

とはいうものの、私が使用するのはBR11など現代戦に近い試合だからかもしれないですが。

30mm機関砲はその威力から近距離戦向きと言えます。機関砲は貫通力も程々に連射性能も高めであるので市街地などでは取り回しの良い機関砲がありがたく感じます。

ただし、正面で敵と対峙した場合を除きます。

それ以外にも索敵能力でいうとサーマルサイトが高解像度となっているので昼夜を通して有利な性能となっています。

リアルスティックバトルBR11戦場だと機動性の良さを感じることは難しいですが必要十分にはあるので立ち回りと運がよければ敵を数両撃破することも可能です。

BMP3

軽戦車でありながら車体正面は機関銃に耐えれるだけの装甲を持っており、それでいて水に浮く事ができる為、上述したBMP2Mと違い頑丈な部類に入ります。

BMP3をまとめると走攻守バランスのとれた軽戦車と言えます。

これからもよろしくお願いします!